引用元: https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1098907962/


japan-culture-2785725_640


798:   ID:aM4iFhpP
若い頃、仲間たちと星を見に山に登った。

松の木の枝の下にテントを張り、星を見るのもそこそこにお喋りに花が咲いていた。

そんな中、一人の女の子だけがまったくしゃべらない。

「具合でも悪いの?」 と問うが、その子は何も答えず、

隣にいたその子の友人が代わりに 「あ、き、気にしないで。大丈夫だから」 となぜかあせって答えた。

翌朝、その子に「ゆうべはどうしたの?」 と聞くと、 「木が生い茂った奥の方からお神楽が一晩中聞こえてたんです」 と答えた。

その子の友人曰く、彼女は 「見える人」 なのだそうだ。

下山前、気になって彼女が言っていた林の奥に行って見た。

少し歩くと開けた場所があり、地面にはお社の跡らしき礎石が並んでいた。

Sponsored Link


おすすめ記事



817: 本当にあった怖い名無し ID:6QxVaVyo
>>798
以前に似たような話を聞いたんでカキコ
読みにくかったらスマン


知り合いが子供のころ住んでた家は住宅街にあった

家の横が狭い雑木林になってて、2階の自分の部屋から林がよく見えたらしい

で、夜中になるとたまにその林から御囃子(祭?)みたいな音が聞こえてくることがよくあったんだって、

ある日何気なく音がする時に林を見るとよくわからないものが踊ったり、楽器鳴らしたり?

よろしくやってたそうだ

楽しそうな雰囲気だったんだが、見なかったことにしたそうな…

でなんだかんだでその御囃子は高校になって引っ越すまで

毎年やってたんだって


林の中をよく捜したら社の跡とかあったりしてな…

824: 798 ID:wfnw2t3w
>>817
ほんと、似てますね。でも、私の友人の女の子は姿は見えなかったようです。

あと、その山は、この一件を体験する数年前に地元の国立大学の助教授かなんかが首吊り自殺したってんで、地元では有名スポットでした。

いろいろ聞いてみると我々がテント張ってた上の松の枝がまさにその現場だったってことで、二重にガクブルしたのを憶えてます。

867: 本当にあった怖い名無し ID:ubeFpw6R
>>824
お神楽なら山に因縁のある日本人なら歳を取ればだれでも聞きたい時に聴けるという話を聞いたことがある。

どこにでも日常の空間の中に基調底音のように流れているものだという。

それはとても懐かしく聴こえるんだという。


あまり関係ないけどおれは仕事などで悩んでいて苦しい時など、町並みの向こうに朝日を浴びたような山が
見えることがある。

一種の幻視で実際には見えていないんだが、心が求めているんだろうか。

スレ汚しスマソ。。。

869: 本当にあった怖い名無し ID:+1iOC6NV
俺も子供の頃に>>867みたいな山の幻視を見た事がある。


それは小学校一年生位の頃の春の夕方だった。

天気のいい日で俺は一人で家の前の道路で遊んでいた。


そしてふと、夕焼けの中で東の空を見上げると低い雲の上にぽっかりとスイス・アルプスの様な先が尖って
雪を被った山が見えた。

それはその日、俺が遊んでいる間ずっと見えていた。


雲の上にある山だから高さ数千mのはずだが、そんなものは俺の地元には勿論無い。

俺は子供の頃は何をやっても親に怒られて、ぶたれたり畳に叩きつけられたりしていたから当然親にも言わなかった。

今でも、どんな山の写真や画像をみてもあんな美しい山は見た事がないと思っている。

なお、この話を誰かにするのは生まれて初めてだ。

870: 本当にあった怖い名無し ID:vprIQKL+
>>869
もう話せるようになったんだね

今は幸せ?
きっとそうだよね

525: 本当にあった怖い名無し ID:ggt1OBWE
三丁目の夕日に美人山姥の話があったな。
田舎出身だけどすごい美人と結婚することになって友達に話したら
そいつがたまたま彼女と同郷で、でも彼女の出身地のあたりは
家なんかなくて山姥の伝説があるだけという。
山奥から尋ねてきたお義母さんと会うんだけどやっぱりモダンな美人で山姥とは程遠い。
二人で夕食を作ってくれていて幸せっぽく女二人が台所でキャーキャー笑ってるんだが
実はつい指の爪で缶詰開けたりしてカンキリ使わなきゃダメよお母さんとか言ってたりするというお話。

526: 本当にあった怖い名無し ID:851pRHaT
鎌倉物語じゃなくて三丁目の夕日?

527: 本当にあった怖い名無し ID:8M7BPkcE
千葉徳爾の狩猟伝承研究(本編)に、山女の話が多く出ている。
大分と宮崎の県界の話で、山犬を前後に二匹連れて姿を
見せる「山姫」の話が載っている。
髪が長く、十二単を着て通るのだそうだ。
それでも明治二十年頃から昭和初期にかけての話だという。

そういえば最近テレビで、もののけ姫を放送していた…

528: 本当にあった怖い名無し ID:o5cjv6dN
鎌倉物語だったんじゃない?>525
今手元になくて確認できないけど。
しかし、諸☆といい西岸といい自分の好きなマンガの話題出てチョト嬉しいw

529: 本当にあった怖い名無し ID:ggt1OBWE
いや、確か夕日だよ。ぐぐったら9巻「涼子の不思議な力」だった。


717: 本当にあった怖い名無し ID:QQNVTrsd
5年前、家族で山間の温泉宿に泊まった時。

露天風呂から見える山の表面で何かが移動しているのが見えた。

背の高い木で覆われている山、つまり木の上を何かが移動しているのかと思い、目を凝らして良く見ると、人だ。

木の上に頭が出るほどに細長い、人。
あまりに不思議すぎて目をはなせずにいると、男湯から弟の声がした。

「あんまり見るな」

あわてて目をそらしたが、気になってしかたなかった。

734: 本当にあった怖い名無し ID:POxeUmaS
くねくねっぽいな。

735: 本当にあった怖い名無し ID:kAjtNIQ7
くねくねってなんですか?

789: 717 ID:hvzmLYuA
くねくねがなにか解りませんが、おっさんでした。目が白くて奇妙でした。


その旅行の時に、帰路の途中の谷川に行ったとき。

少し大きめの池のようなものを見つけ、眺めていると、池のちょうど真ん中辺りから、すうっとなにかがあがってきた。

正座した日本髪の女。すっと立ち上がると舞始めた。

5,6分すると舞終わったのか、また正座してふかぶかと頭を下げ、吸い込まれるように帰っていった。
舞ってる間、弟には三味線の音が聞こえていたらしい。

760: ヘタレハンター ◆aoV/Y6e0aY ID:QMdlSL9o
さて、私は今期山にいきませんが、仲間からある物品の入手依頼が続いています。

短刀なんですよ。

口をそろえていうのが「10万くらい出すから、日本刀としての短刀を!」

なにか、あやかし?に惑わされた人が出たらしいんです。で、その人がナイフを抜いてもダメだったと。

アメリカ製のナイフだからダメだったんだ!鍛冶師が丹精こめた日本刀なら!という話になったそうです。

というわけで、大童で知り合い縁者頼りまくって探してます。


でもね、惑わされた内容が。

全身ピンクの地肌剥き出しのサル?がまとわり付いて、股間をさぐってきた!

で、縮み上がったものを握り、歯をむき出して笑って(アハハ と)消えた・・・・。

いやらしい奴ですね、姿もやることも。
769: 本当にあった怖い名無し ID:0bJ4l2VW
>>760
ヘタレさん、そんな時こそ「炭焼き爺さんの昔話」を思い出して鬼切口を切っておくんですよ。

780: 本当にあった怖い名無し ID:8+DuY/wG
>>760
この前秩父の夜祭で群馬の鍛冶屋さんが店を出してました、鉈や斧はどれも鋼の手打ちだとかででこぼこいてたけど独特の凄みがありました。

こういう昔から有るような形の剣鉈とかなら効果有るんじゃないかなと思うんですが。

781: 本当にあった怖い名無し ID:W0VWclsq
秩父の夜祭で群馬の鍛冶屋

なんだかミョーに山スレっぽい味があるフレーズだね…

782: 本当にあった怖い名無し ID:qUwJH/07
それはまさにわが地元に伝わる鍛冶屋さんのことでは?
群馬県太田市には現役の刀鍛冶の方がいらして、今でも弟子が渡良瀬川で砂鉄を集めていると言う話をよく聞きます。

刀水橋(とうすいはし)などという橋もあって、その歴史は
深そうです。
スレちがいスマソ。

783: 本当にあった怖い名無し ID:qUwJH/07
ごめんなさい、渡良瀬川→利根川です。
ジモティにしかわからない間違い方ですがw


おすすめの関連記事

Twitterで新着情報をお届けしています。
ぜひフォローお願いします!

無題

【PR】アウトドアの最新ニュースも
完全無料で、話題のニュースがすぐに読める【スマートニュース】