引用元: https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1098907962/


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710: 本当にあった怖い名無し ID:eKm7dXGq
ある山小屋に泊まった夜。明日のルートの確認をしていると、何かが腕に落ちてきた。

薄明かりの中、虫かと思い視線を向けると、腕に親指の爪ぐらいの大きさの黒っぽい物がある。

それは身体中、でたらめに足が生えた虫。タワシのようにも見える足がワキワキと動いている。

あまりの気味悪さに悲鳴を上げて振り払ったが、そのまま見失い、寝るに寝れなくなったそうだ。

742: 本当にあった怖い名無し ID:AeYUwvTc
ある山の遊歩道を歩いていると、道から少し外れた所に黒い人影が倒れている。

死体かと思い、びっくりしたが、よく見るとどうも違う。人影は細かく蠢いていた。

近づいて見てみると、人影は様々な虫が人の形に群がっていただけだった。

しかし、何故人の形に群がっているのかを考えると、嫌な気分になったと言う。


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512: 本当にあった怖い名無し ID:NGY8dXSN
山で遊んでいる途中、防空壕跡を見つけ 中で写真を撮ろうということになった。

ある程度まで入り、友達がフラッシュを焚く。すると、撮った彼はその瞬間に出口へ走り出した。

慌てて追いかけ、事情を聞くと、「光った瞬間、お前の後ろにでっかい猿が見えた」と言う。

タチの悪い冗談だと思ったが、話しながら彼は震えていたそうだ。

517: 本当にあった怖い名無し ID:Uw421cfe
>>512
夜叉猿だな。

533: 本当にあった怖い名無し ID:xrW/EUdH
ある男が山菜取りに山に入ると、木々の間に少年が立っていた。

少年は突然猟師を指差し、大きな声で笑い出した。

その声はどんどん大きくなり、山中に響き渡る程だったと言う。

今でも、耳をすませばあの笑い声が聞こえるそうだ。

536: 本当にあった怖い名無し ID:20hERvkR
>>533
昔読んだ日本の怖い話の本(タイトル忘れた)に出てきた「笑い男」の話にソックリ。

昔、侍と従者が狩猟である山に入った所、変な男が出てきて突然笑いかけてくる。
侍は驚いて最初ソイツに発砲したらしいんだが、全く効かず、逆に笑い声が四方八方から、しかも段々大きく響いてくる様になり、終いには耳を塞いでも耐えられない程の音量になったので、堪らず逃げ帰ったものの、その時のショックで2人共、笑い声が生涯耳に残って離れなかったってヤツ。(読み辛くてゴメン)
539: 本当にあった怖い名無し ID:7goQK35X
>>536
土佐地方にそのような伝承があったような気がする。
俺が聞いた話では最初の人は「笑い声が離れない」といいながら下山後死んじゃって、仇をとりに3人で入山。長篠の戦の3段鉄砲ののように、3交代制で三日三晩笑い男と笑い合戦。
ついに笑い男の顎が外れて男は山奥に逃げ帰ったとさ、めでたしめでたし。でした。村人WIN

547: 本当にあった怖い名無し ID:RY3cLF9J
ある山奥の寺に行くための石段を登っていると、若い女性とすれ違った。

滅多に人の来ない寺なので気にはなったが、そのまま登っていった。

すると今度は、先ほどの女性と同じ服を着た中年の女性、その次はお婆さんとすれ違う。

次に下ってくる者が何か気になったが、怖くなり引き返したそうだ。

563: 本当にあった怖い名無し ID:s6B8UQ9i
ある晴れた日、家の軒先で日向ぼっこしながら山を眺めていると

山の方で何か白いヒラヒラした物が飛んでいるのに気付く。

鳥かと思ったが速度が遅く、まるで宙を漂っているように見える。

やがてその白い物は垂直に上昇し始め、ついには空の中に消えてしまった。

565: 本当にあった怖い名無し ID:kTD5K+dd
>>563
いったんもめんか……
たまに目撃情報があるよな

666: 本当にあった怖い名無し ID:0IqCqhPm
>>563さんのを見て思い出した。
夜、河川敷でチャリこいでたら前方に白いものがふわーっと浮いてたのね。
最初、白い布かビニール袋が風で舞い上がってんのかな?と思ったんだけど
そん時は周りに風なんか全然吹いてなかったからアレ?何で浮いてんの?て疑問に思って
しばらくチャリでその白い物体を追いかけてたら、いつの間にか見失ってしまった。

605: 本当にあった怖い名無し ID:ewavzbB8
山で遭難したとき、救助を待つ人は孤独と恐怖を紛らわすため独り言を言うことがあるそうです。

「早く帰りたい」とか「助けに来て」とか、、、その際、決して口にしてはならない言葉があります。

それは、「迎えに来て」です。もちろん本人は救助隊が迎えにくるのを望んで口にするのでしょうが

迎えに来るのが救助隊とは限らないわけで。。。

617: 本当にあった怖い名無し ID:GqDPgPwf
ある曇りの日、山に登っていると、後ろから足音が聞こえてきた。

振り返っても誰もおらず、自分の足音が反響しているだけだと思って無視していると、

だんだん足音は大きくなり、数も増え、最終的には軍隊の行進のように盛大に聞こえてきた。

立ち止まると音は止み、再び歩き出しても自分の足音しかしなかったと言う。

652: 本当にあった怖い名無し ID:XeJcIV4e
朝、虫を捕まえに山に入ると、横腹にゴルフボールぐらいの穴が空いた犬の死骸があった。

死んだばかりなのか、空いた穴からはまだ血が流れ出ている。

すると犬の身体は震え始め、グボッという音と共に、新たな穴が首に空いた。

怖くなり、その場から逃げたそうだ。

656: 本当にあった怖い名無し ID:TjPsuLDh
>>652
岩明均の七夕の国って漫画思い出した。

682: 本当にあった怖い名無し ID:L3KRqW4D
夜中にトイレに起きて、何気なく窓から外を眺めていると、無言で歩く集団が見えた。

その道は山の奥へと続く道で、普段でも滅多に使わない。

こんな夜中に何の用か?と不思議がっていると、やがて四人の人影に担がれた棺桶が見えた。

誰かが亡くなったという知らせは聞いていない。いったい誰の棺桶だったのか?





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