引用元: https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1098907962/


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878: 本当にあった怖い名無し ID:ZIOT4SlS
高校の頃、夏休みに友人達とあちこちで違法キャンプしていた。

んで、ある山(一応スキー場が近いので伏せる)の河原でキャンプをした夜のこと。

みんなで結構遅くまで騒いでいたが、さすがに2時頃にはぐっすりだった。

普段朝まで目が覚めない俺なのに、まだ暗いうちにふと目が覚めた。

テントの外から河原のジャリを踏む音が聞こえたからだった。

「ああ、だれかションベンか・・・」と思って寝ようとしたが、テントの中には全員そろっていた。

「あれ・・・?」思わず声にだしてしまうと、みんな寝袋に入ったままこちらを見た。

小声で言うには、なんでもしばらく前から誰かがテントの周りを歩いているそうだ。

怖くてみんな固まっていたらしい。俺が起きたのは一番最後だった。

ここは民家などからかなり離れていて、しかも外は漆黒の闇。

明かりはテント内につるした懐中電灯の薄暗い明かりのみだった。

「熊か?」「いや、ぜったいブーツの音だ!」「外真っ暗なのに??」など俺達はパニックになりながらジャリを踏む音がやんでくれるのを祈った。

だが、一向にやむ気配無し。

俺達の精神状態も恐怖であぶなくなってきた。

どうやら相手は一人(?)らしい。怖いが全員で出て行って何が起こっているか確かめようという事になった。

ありったけの明かりをつけながら「ワーッ!!」っと外へ飛び出すと、そこには誰もいない。

飛び出す直前まで踏みしめる音が聞こえるにもかかわらず。

俺達はみんなであちこちに光を向けながら何者かを探ったが、なんの手がかりも無い。

しばらくは大きな音を立てたり叫んだり(熊対策)していたが、あっけないほど何も無いので不思議に思いながらも寝ることにした。


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879: 本当にあった怖い名無し ID:ZIOT4SlS
それから

やっと寝れる・・・という頃、ザッザッとまた河原の石を踏みしめる音が。

一発でみんな目が覚める。熊じゃないか?と思いこもうとしていたが、あらためて聞くとやはりブーツで踏みしめるようにしか聞こえない。

しかも二本足なのは確実だ。

またもや「こぇぇ~~」とか思いながらも、全員でテント外へ特攻。

しかし、やはり何も見つけることはできなかった。

こんな事が計3回ありました。

みんな何も見つからずに不満そうでしたが(俺も)、今考えるとあの時、何かを見てしまったらどうなったであろうと思うとちょっと震えがきます。



504: 健康茶流@カテキン緑茶 ID:VEt4KIcZ
昔々、ある所に小さな村があった。

四方を山に囲まれ、どこに行き来するにも森深い山道を通らなければならなかったのだが、山中に人食い山んばが出るようになり、往来も途絶えがちで、寂れる一方の村だった。

しかし村の子供達は、山の木々に生る果物や木の実目当てに、明るいうちだけおそるおそる山の中へと遊びに出かけていた。

そうした木々の中に、ひときわ大きな柿の木があった。

毎年たわわに実をつけるので、子供達はちょうど良い熟れ具合になるのを待ち、木によじ登っては実をもいで食べた。

この柿の木、下の方は早々に熟し柔らかく甘くなる。少し上はやや熟すのが遅く固いがやはり甘い。

が、てっぺんに生る実はいつも熟しきらず、青いまま季節を終えてしまうのだった。

そこで子供達は、毎年食べられる実を食べ切ってしまうと、「食べられもせぬのに実ばかり生りよる、役立たずの実じゃ」と、下から石を投げて青い実を打ち落としてしまっていた。

505: 健康茶流@カテキン緑茶 ID:VEt4KIcZ
さて、その年もそろそろ柿の実の熟す季節、子供達はみんなして集まると、大人の目を盗み山の中へ入って行った。

ところが途中、急に激しい雨が降り出した。子供達は雨宿りの場所を探して山中を走り回り、偶然見つけた小さな無人のあばら家に逃げ込んだ。

やまぬ雨に暇を持て余すことしばし、子供達の一人が何気なく土間を覗くと、炉の中にはたきぎの代わりに骨がくべてある。

隅にはいくつものしゃれこうべが転がっていた。

「ここは山んばの小屋だ!」

子供達はみな仰天した。山んばが戻ってくれば生きたまま食われてしまう。

子供達は降りしきる雨の中に飛び出し一目散に駆け出した。すると、後ろから恐ろしげな唸り声が追いかけてくる。

山んばが戻ってきたのだ。子供達は必死で逃げ続け、いつしかあの柿の木の真下まで来ていた。

506: 健康茶流@カテキン緑茶 ID:VEt4KIcZ
他に逃げる所もなく、みな柿の木をよじ登り始める。すると山んばも追ってよじ登ってくる。

子供達は手元の熟しきった柿の実を山んばに投げつけた。

しかし、柔らかな実は、山んばに当たってもぐちゃっと音を立ててつぶれるだけだった。

山んばは「当たれど痒し、熟れすぎ柿の子」とせせら笑った。子供達はさらに高い所に逃げ、手元の実をもぐと山んばに投げつけた。

しかし山んばは、投げつけられた実をむしゃむしゃと食べてしまうと、「当たれどうまし、熟れたる柿の子」とゲラゲラ笑った。

とうとう子供達は木のてっぺんへ追い詰められた。「さあ、観念しろ」山姥は足元から迫ってくる。

子供達はみな泣き出しそうになった。手元には青く硬い柿の実が残っているのみ。

子供達はその実をもぐと、ままよとばかり山んばに投げつけた。すると山んばは、「当たらば痛し、熟れざる柿の子」と悲鳴を上げると、木からまっ逆さまに落ちて死んだ。

以来、子供達は熟しきらぬからといって青い実を落とすことはしなくなった。

508: 本当にあった怖い名無し ID:YkWVDgW/
山姥って実在したのだろうか?
別に妖怪の類ではないから、いてもおかしくないよね。

何らかの理由で、子供を失い発狂してしまった母親とかが、
近所の子供を食べるようになってしまったとか・・・

今の時代だって、子供を誘拐してひどいことをして
頃してしまう奴もいる訳だし・・・


624: 本当にあった怖い名無し ID:dhlYhk0L
つい昨日の話。休みで暇をもてあそんでいたから地元の里山に登ることにした。

山頂まで登って景色楽しんだり満喫したから下山する事にして着た道をずっと降りていった。

ほとんどおりきってもう少しで車ってところで、ふと人の声が聞こえた気がして立ち止まった。

立ちすくんだまま耳を済ましていると今度は確かに聞こえた。

年にして40代から60代くらいの数人の女性が話したり笑ったりはしゃぐような感じ。

少し車道を行ったところに展望広場があったからそこに人がいるんだなと思って納得して車まで戻った。

まぁ登山道だから人がいたって不思議はないんだけど。

で、車道を戻って展望広場に出たんだけど、誰もいない。

絶対におかしいんだよね。道は一本道だし人が入れるわき道なんてないし時間にして数分でそんなに遠くまで行くはずもないし。

山頂を目指すなら、こちらに向かって歩くはずだし、帰るなら車道を降りているところですれ違うはず。

山の神様かなーって思った




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