引用元: https://matsuri.5ch.net/test/read.cgi/out/1620112544/


waterfall-4726196_640


120: 底名無し沼さん (ワッチョイ ee73-ykcH [153.215.28.240]) ID:Ij5xB+Ep0
沢に下りろってさ

春山登山で「困った!」 登山道で迷った場合は?


鉄則は「じっとしている」

 ●じっとしている
 ●分かる地点まで戻る
 ●沢におりる
など、いくつか選択肢があり、答えはひとつではありません。

しかし鉄則は「じっとしている。」もしくは、山岳ガイドの山本さんご指摘のように「分かる地点まで戻る」ことです。ですが、「状況を把握している人」が、「気をつけて」沢に降りる場合もあるとのこと。【詳細はリンクから 動画あり】

春山登山で「困った!」 登山道で迷った場合は?  北陸放送Web Yahoo NEWSより


Sponsored Link


おすすめ記事




[PR] 長さ165mm 直径3mmでわずか6gの超軽量。テントや小型タープには100均ステークよりこちらがベストでは?
チタンペグとしては最安値だろう 1本あたり162.5円。(在庫・金額はリンクから確認を)


[PR] 固形燃料用ポケットストーブ(2個):展開サイズ10x7.7x5.4cm 収納袋付き 材質:亜鉛メッキ 重量 約102g / 9枚ウインドスクリーン(1個): 展開サイズ13.5×650cm 収納袋付き 固定用ペグ
3個セットで699円の大特価!! (在庫・金額はリンクから確認を)




山で道に迷ったら絶対に沢に降りてはいけない理由   


それでも万が一道に迷ったときの鉄則があります。最近は「この鉄則すら知らないのでは?」と思うケースも見受けられます。本当は学校の登山で教えて欲しかったその内容というのは、

「迷ったら引き返す」
「迷った時に沢に降りてはいけない」

というものです。おかしいなと思った時、元に戻れば正しい道に出ます。引き返すのが正解です。

人は早く家に戻りたい思いから下山したくなります。間違えたからといって、登りを戻るのは辛いのです。でも、日本の山で間違った道に入り下っていくと、多くが沢に出てしまうのです。

沢の真上には樹林がありません。道があるように開けて見えます。だから、歩きやすそうに見えます。しかし、沢はこれまたほぼ滝に出てしまうのです。断崖絶壁は、装備をもって登る場合にも技術が必要ですが、下りの方がさらに難易度が上がります。沢や滝は滑りやすく体温も奪います。道迷いの最悪の結果は、この滝による滑落です。

以上から、迷ったら引き返す、沢に下りてはいけないというのは、これを知らずに山に登ってはいけないくらいの鉄則中の鉄則です。知らなかった方はこの機会にぜひ覚えていてください!学校登山でも絶対教えて欲しいです。

山で道に迷ったら絶対に沢に降りてはいけない理由  DIAMOND Online より

121: 底名無し沼さん (ワッチョイ 124c-awuj [133.175.112.247]) ID:9QlNEHyj0
>>120
状況によってはというのは分かるが、テレビなんて言葉足りずに伝わる媒体で沢に降りる話は駄目だろ

状況を把握してる人があえて気をつけて沢に降りるとかどんな状況なんだ

128: 底名無し沼さん (テテンテンテン MMe6-LGKS [133.106.212.194]) ID:MRp4Z4uhM
>>120
これはひどい

139: 底名無し沼さん (アウアウウー Sac5-CMO1 [106.132.129.10]) ID:q+2NwRaWa
>>120
状況判断できるのなら道迷いではない

テレビ制作側の抽出ミスじゃないでしょうか
ガイドは言わんやろ

150: 底名無し沼さん (ブーイモ MM8d-dmY4 [210.138.208.116]) ID:/0TTjI1uM
>>120
北陸放送パンパカ民説
わざと間違った対処させて遭難増やしたい悪意まみれだな

道に迷ってしまったら


【自力下山か救助要請か】
さて、山で道に迷ったときの最悪な行動パターンといったら、沢を下っていってしまうことである。樹林帯に比べ、ヤブなどがない沢は歩きやすく、しか も下へ向かっているため、「このまま山麓まで下っていけるのではないか」と錯覚して、ついふらふらと入り込んでしまいたくなる。しかし、下っていくうち に、やがて崖や滝や堰堤に突き当たって進退窮まるのが沢というもの。それを無理やり下ろうとして転落しまう事故が後を絶たない。どんなに歩きやすそうに見 えても、絶対に沢は下っていかないことだ。

逆に奨励したいのが、ピークや尾根に上がること。道に迷って精神的にも体力的にも余裕がない状態では、上へ向かって登り返していくのは大変おっくうに感じられるはずだが、それでも登っていくべきである。ピークや尾根に上がれば視界が開け、地図とコンパスでの現在地の確認が容易になるうえ、登山道は ピークや尾根を通っていることが多いからだ。

ただし、ガスや悪天候などで視界が悪いときは、目印になるものが見つけられないので現在地を確認するのがなかなか難しい。そんななかを躍起になって 動きまわっても、ただ体力を消耗するだけだ。地図とコンパスを使っての現在地の確認は、周囲の見通しが利いてこそ可能になるもの。視界が悪いときには無理 して行動せず、風雨を避けられる場所で体力を温存しながらじっと待機するのが得策だ。【続きはリンクから】

道に迷ってしまったら  JRO 日本山岳救助機構合同会社より


122: 底名無し沼さん (ワッチョイ ee73-ykcH [153.215.28.240]) ID:Ij5xB+Ep0
まぁ、状況としてあるとしたら、水の確保くらいかなぁ。
これ、ちょっとマズいよね。

123: 底名無し沼さん (ササクッテロ Sp91-R9OJ [126.33.144.59]) ID:UYZlfw+Hp
そもそも道迷いの初動でじっとしてる奴いるか?
普通分かる地点まで戻るだろ

沢は論外

127: 底名無し沼さん (オイコラミネオ MMe9-ZLEo [150.66.69.125]) ID:+ESz1mkNM
おかしいなと思ったらまず戻るっていうよな

登山始めた頃に、おかしいな…と思って戻ってまたおかしいなと思って戻ってって3回くらい繰り返して結局間違ってなかったってことあったけどあれでよかったんだと思う

145: 底名無し沼さん (ワッチョイ 02ed-DjaX [125.12.51.58]) ID:FZ+07ZtF0
近所の低山でプチパンパカ。

あと少しで山頂なのに道が途切れて、山頂のベンチが見えているので、むりやり斜面をへつって藪漕ぎをした。
山頂で休んでいたら違う方向からカップルが上がってきたので、入れ替わりにそのルートで降りたら「ロープ」場があった。
分岐を観察したが、こりゃわからんと思ったわ。

154: 底名無し沼さん (ワッチョイ 857d-BEHY [114.150.206.152]) ID:06/t1b5O0
遭難時の沢について、ほぼ誰も来ないエリアで数日ビバーク覚悟なら水確保の為に沢に入る人は出てくるとは思う。

水が流れている沢は自然侵食で大なり小なりV字のゴルジュ状になってるため登り返せなくなる。沢下りは大小滝が必ずあるため動けなくなる。ロープなどの道具と経験無しで脱出できるかどうかは沢筋の運次第。

登山道に戻るつもりなら沢に入ってはダメです。

156: 底名無し沼さん (ワッチョイ f108-uFYc [150.31.33.98]) ID:uy2Y7/760
>>154
ベアグリルスはレバノンか南米の山で沢下りしてたけどSASやデルタフォースは単独の場合沢下りがデフォルトなのかな?

161: 底名無し沼さん (ワンミングク MMd6-BEHY [221.184.110.157]) ID:YlCU8rroM
>>156
ロープなどの道具と技術がある場合は、よっぽど巨大な滝でもない限り沢下り沢下山可能。
日本では沢登りだけどアメリカさんは沢下り(キャニオニング)。

172: 底名無し沼さん (ワッチョイ dd3c-bJ2h [202.227.98.138]) ID:ur+JrEfd0
>>156
SASや米軍特殊戦部隊と一般登山客を一緒にするなw
奴らは、肉体と精神が一般人と比較にならない上に世界最高の訓練をみっちり受けてる。

SASなら、選抜試験の段階で、目隠しされて山の中に置き去りにされて「〇〇時間以内にポイント〇〇に集合せよ」とか紙切れ渡されて、僅かな食料と水とコンパスとナイフに20kgを超える銃と弾薬持たされるわけよ。一般人なら目隠し外された時点で遭難でしょう。

こんな試験に合格しても、まだまだヒヨッコ新米SASでしかない。そこから、さらに高度な訓練を受けて、さらに幾多の実戦経験を積んで、初めて一人前のSAS隊員になる。

そんな連中なら沢だろうが崖だろうが関係ないよ。僅かな装備で中東の砂漠を縦横に駆け抜ける連中だよ。

174: 底名無し沼さん (ワッチョイ 697d-jjtP [180.16.10.128]) ID:RoR7veSD0
>>172
興奮しなくていいよ鼻息荒いよ

177: 底名無し沼さん (ワッチョイ dd3c-bJ2h [202.227.98.138]) ID:ur+JrEfd0
>>174
フンガー
160: 底名無し沼さん (スププ Sda2-t4JP [49.98.114.173]) ID:F8pnsjtfd
>>154
動ける状況で数日ビバークする状況が思い浮かばん
沢が見えていて水がなかったら降りてしまいそうだけど

164: 底名無し沼さん (ワンミングク MMd6-BEHY [221.184.110.157]) ID:YlCU8rroM
>>160
水無しでどのくらい持つかイメージしてまずは登り返して登山道復帰するのがベスト。急斜面だとトラバースすらロープ無いと危険な場合が多い。多くの場合落ちるように下るかジグザグに登り返すしかない。
ビバーク状態なら、やった事ないけど朝露で喉を潤すくらいは可能かも。

171: 底名無し沼さん (ワントンキン MMd2-BEHY [153.250.133.9]) ID:sy64oLg3M
>>160
可能性あるとしたら、上流の涸れ沢に降りて少し下って水確保。涸れ沢エリアは水の侵食が停止しており、左右に岸壁なく脱出しやすい場合が多い。沢登りでいう詰めあげ。
山の中腹部以下にいたら多分無理。

184: 底名無し沼さん (ワッチョイ 517b-2RiK [118.241.166.247]) ID:ee4o6d6h0
沢登りのスキルなければ、沢下降は基本的に悪手だよ
登山道あるんならそこに戻った方が生還率はるかに高い









Twitterで新着情報をお届けしています。
ぜひフォローお願いします!

無題

【PR】アウトドアの最新ニュースも
完全無料で、話題のニュースがすぐに読める【スマートニュース】