引用元: https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1098907962/


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140: 本当にあった怖い名無し ID:wgl40d1K
うちのダンナの話です。

黒部川上流のカベッケと呼ばれる場所にテントをはって、その日は早々に寝た。

ふと、物音で目がさめた。数人の足音と、ざわざわとした話し声がする。

やがて、幕営をはじめた気配。

「やけに遅くまで歩いてたパーティだな、途中で迷いでもしたかな」と思ったが、気にせず眠ることにした。

しかし連中、次第にガヤガヤとうるささを増していく。眠れやしない。

仕方ない、一声かけるかと、テントのジッパーを開けた。

月明かりの下、人っ子ひとりいなかった。


ダンナは「カッパに騙された」と申しております。


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143: 本当にあった怖い名無し ID:dBW5Bg1s
テントで寝てると外で声、てのたくさんあるけど、疲労からくる幻聴じゃないんでしょうか?
おれも疲れてる時よく聴くんだけど、ほんとリアルに聞こえるし。

いやその手の話が悪いって言ってるワケじゃないんですけどね、可能性として。

150: 本当にあった怖い名無し ID:jivIcBoK
怖いことっていうか、口あんぐりで終わった話…。

八ヶ岳の裾のほうの高原には北海道並みの広大な牧場や畑があって、ゆるいアップダウンで、道がひたすらまっすぐ続く場所がある。

その畑の中で写真を撮っていたんだけど、手元のバッグの中を整理していてふと顔を上げたら、20mくらい先にある道の山側はるか彼方から小さな2つの黒い点がやってくるんだ。

え?何?熊?とか一瞬混乱してるうちにも点はどんどん近づいてきて、姿がはっきり分かってくる。

え?タイヤ?事故?なんで?とまたまた混乱してる間に、とうとう目の前を通り過ぎて、ゆるい下りになっている道を
ひたすら転がっていくタイヤ2輪…。なんだか呆然としてしまって、追いかけるって考えも浮かばなかったんだけど、そのあと同じ道を山側へ向かっていったんだけど、事故の形跡はなし。

それに直線とはいえ田舎道だからでこぼこだし、まっすぐ転がり続けることはあり得ない…。

じゃあ俺が見たのは一体何? と今でも不思議な経験です。

152: 本当にあった怖い名無し ID:OvekEx1z
山の狸がタイヤに化けた???

165: 本当にあった怖い名無し ID:PWsK/Ask
>>141 どうなんでしょうね。黒部川あたりじゃカッパの話は多いようで、中にはそんなのもあるらしいけど…。
>>143 確かによくある話みたいです。周囲があんまり静かだと、幻聴おこすのかな?

>>150 最初から最後まで「???」なのがとてもイイ!

200: 150 ID:KKkXLV0X
タイヤ書き込んだ者ですが、心霊とかではないと思う…、

つーか、全然そんなガクブルモードじゃなかった。

長野県南牧村の高原のど真ん中で、八ヶ岳のほぼ全貌が見える開けた場所。

初夏の真っ昼間、薄曇り(薄晴れ)だったけど残雪わずかな山がきれいに見えて、「ドラマ高原へいらっしゃいの山だよ~」とか思って淡々と楽しんでたんで。

件の道は国道141号と交差する農道。農繁期前だったからたま~に農家の車や大型トラクタが通る程度だったけど、寂しい場所という印象は皆無。

タイヤ見たとき、最初はどっきりかなんか?と思ったんだけど、もちろん俺をひっかけてもなんの価値もないし、そんなの仕込んでる連中の影はどこにもない。

三菱車がエンコしたような形跡も。いたって穏やかな田舎の高原の昼下がり。

こじつけるとすれば、野生の狐がちょくちょく出る場所ではあるらしいけど。

日常生活にはなんら支障ないつもりだけど、実は俺の頭がおかしいのかしら…


156: 本当にあった怖い名無し ID:f2eVBpzj
駒ヶ根の別荘地に念願の別荘をローンで買った親友に誘われ、今年のお盆休みに3泊した。

1泊目の観光案内も早々寝て、翌日、朝早くから駒ケ岳周辺登山をした。

ロープウェイ乗り場から千畳敷カール、中岳、駒ケ岳、もどって、宝剣岳、極楽平、ロープウェイ乗り場と時間をかけて山を堪能した。

その夜は別荘で多いに盛り上がり、親友と違って酒好きの私は、ワインやビールをしこたま飲んでコテント熟睡してしまって、翌日の朝を迎えた。親友は青ざめた顔をしてもう起きていた。

「もう1回今日も登ろう。」

「昨日登ったやないか。」

「いやどうしても登らなあかんねん。」


親友が事情を話し出した。

「昨日 宝剣岳から極楽平へ行く途中に遭難の碑があったやろ。」

「あそこで ケルンが積んであったのを躓いて崩して そのままにしておりたんや。」

「あの近くで しょんべんもしたしな。」

「昨日の夜 おまえ はすぐに寝てしまったけど遅くまでTV見てて、さあ寝よかと思って電気消してからしばらくして、別荘の周りを複数で話し声や歩く音がしたんや」

「そのうち庭側に廻ったように思えたからカーテンの隙間から覗いたら、青白い顔をしたちょっと古い登山姿の3人がこっち見てて立っていた。」

「足元は透けてて、口々に ここだよ とつぶやいていた。」

「こわくなって布団にもぐって なむあみだぶ なむあみだぶと唱えて朝を迎えたんや。」

「おまえは いい気なもので グーグーいびきかいて寝てたな。」

事情が判ったので、その日、再び、ロープウェイから極楽平経由で遭難の碑へ行った。

ケルンを直し、塩と、水をそなえ、線香をあげ、般若心経を二人であげて十分な供養をした。

幽霊を見たことのない私は待ち構えたが、その日の夜はなんの怪現象もおきなかった。

般若心経のお経のコピーをいつもカバンに入れているが、これほどありがたいお経はないと思う。

何か怖いことがあったとき、このお経は本当に効果があるように思う。

その後も親友の別荘は何事もなく平穏のようだ。

179: 本当にあった怖い名無し ID:Bh0rzhtg
>>156
どこの山でも 遭難碑などのあるところは遭難死した山男や山女の霊が集まるというから、絶対 変なことはしないことだ。

それと 直接 霊と関係ないかもしれないけど、駒ヶ根の別荘地は インターに近いから泥棒とかに入られやすいの知ってた。

漏れの知り合いなんか4回も空き巣に入られた。本当にセコムとか入らないと防げないと言ってた。

その費用とか馬鹿にならないし、工場の関係で日系人も増えてるし、危機意識を持ったため、駒ヶ根の別荘 売っちゃったよ。

駒ヶ根はこれからもっと犯罪増えそうだから、見切りをつけて別荘売ったと言っていた。

186: 本当にあった怖い名無し ID:FVSnelhV
>>179
駒ヶ根、駒ケ岳では嫌な思いをしました。

今年の7月のロ-プウェイが止まったとき、わたしと主人は、まさしくその場にいたんです。

朝まで足止めくらってしまったんですが、午前3時ごろ、気分転換に主人と外に出たんですが、そのとき 主人が、千畳敷カールから極楽平へ歩いて行く白い影、人影を見つけました。

あれを見てみろ こんな時間にヘッドライトつけずに登っていくヤツラがいる と言われ、主人の指さす方向をみると 遠くに 複数の白い人影が見えました。

いろんな人がいるわね とそのとき主人に話していたのですが、今日 ここ読んでて もしやあれは遭難登山者の霊なんかと思うと、(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブルです。



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