引用元: https://hobby11.5ch.net/test/read.cgi/occult/1211105490/


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43: 本当にあった怖い名無し ID:i4EA/+BqO
ガキの頃に体験した、実家所有のちっちゃい山での話なんだが。


慣れてるってこともあって、当時よく一人で山に入って遊んでたんだよ。

その時は夏休みだったんだが、他の友達と遊ぶ予定がなくなったから山の中の小さい沢で涼んでてな。

そしたら『カエレ・・・カエレ・・・カエレ・・・』みたいな声が聞こえてきて、目眩がしたと思ったら、移動した記憶はないのに何故か土砂降りの雨に打たれながら山の外の道に立ってた。

次の日にその沢に行ってみると土砂崩れで俺がいた場所辺りが見事に全部埋まってた。

ひょっとするとそこの神様が助けてくれたのかもと思って後日酒を供えに行ったのを、帰省して酒を飲んでたら思い出した。

実際その時に聞こえた声は全く怖くなかったしな。文字にして見ると不気味だがw


読みにくいかもしれんがそこは酔っ払い且つ携帯って事で勘弁してくれw


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4444: 本当にあった怖い名無し ID:bTP0875X0
>>443
えー話や

488: 本当にあった怖い名無し ID:4kcpUcLi0
ここで流れを変えるために昔話を一つ


ある町に伝わっている話。それは鬼の爪痕石の話だ。

うろ覚えなので細部間違っているかもしれないが…。

ある村人(男)の母が病にかかって苦しんでいた。そこで男は山奥にある「金の水」をとりにいくことにした。この水は清らかで病を治してくれる水であった。

男が山に入ってしばらく歩くとと何かがいた。男の何倍もの大きさの鬼だ。鬼が「金の水」への道を通せんぼするかのように存在した。

鬼は通してくれる様子がない。このままでは「金の水」を取りにいけない。そこで男はある話を持ちかけた。

間近にある石を指差し、その石を持ち上げることができたら村に降りてもいいし、山に住むことに対して村人は何も言わない。しかし、持ち上げることができなかったら山から去れ。

石は大きいが、鬼と比べればはるかに小さい。鬼は簡単なことだと石を持ち上げようとした。しかし、なかなか持ち上がらない。鬼は知らなかったが、その石は地中深くに埋まった石だったのだ。男はそれを知っていて話を持ちかけたのである。

鬼は何度も挑戦したが、とうとう諦めて山からほうほうのていで逃げ出したという。

その時の石には鬼の爪痕が残された。そのことから石を鬼の爪痕石と呼ぶ。石は今でもみることができる。かなり大きな石だ。深い溝が何筋もついている。

金の水も存在し、今は販売されている。


ネットで調べたらこれは金の水と鬼の爪痕石の話がミックスしてるようだが、なぜミックスしているのかは知らない。

490: 本当にあった怖い名無し ID:KPy2fORL0
鬼の正体を見たり、枯れ尾花




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