引用元: https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1612688479/


名称未設定


1: 記憶たどり。 ★ ID:4CtnfRW39
https://news.yahoo.co.jp/articles/61a65b6cf7dcbd643f8a31dd33a5edbbf2e8a9c3

第18回開高健ノンフィクション賞は『デス・ゾーン 栗城史多のエベレスト劇場』が受賞した。著者はかつて栗城史多のドキュメンタリー番組を制作したこともある、北海道放送のディレクター・河野啓。

本書の主人公である栗城史多は、私にとって同郷の3学年上の先輩にあたり、地元の体育館の武道場でよく顔を合わせていた。その様な関係性もあり、序盤はここに書かれている“栗城史多”と、自分の知っている“栗城くん”のギャップに驚き、そして本人が反論できないのをいいことに、あまりにひどく書きすぎではないかとも思った。

しかし、読み進めていくうちにその感情は徐々に変化していく。

本作は、河野啓自身が「栗城史多を担ぎ上げてしまったのは自分でないか?」という自責の念と葛藤しながら、正面から栗城史多と向き合った(あくまで「河野啓からの視点」ではあるが)、“ノンフィクション”作品だ。

著者である河野啓に、関係を絶っていた栗城史多の取材を始めた理由、そして本書に書ききれなかった彼の実像について聞いた。

■インターネットが大好きだった

本書によって栗城さんが救われた部分もある。というのが率直な感想です。何も知られないまま、ネット上で「プロ下山家」などと揶揄され続けるより、あくまで河野さん視点ではありますが、何が起こっていたのかを知ってもらうことで、栗城さんに対する印象が変わるのではないでしょうか。

河野啓(以下、河野):そのように言っていただけると嬉しいです。本書にも登場する、栗城さんと同郷の友人である齋下さんには「あいつも喜んでいると思います。目立ちたがり屋だったので」というコメントも頂けました。

河野さんはなぜ、10年近く関係を絶っていた栗城さんのことを書こうと思ったのですか?

河野:彼が挑戦中に山で死んだというのが、本当に意外だったからです。栗城さん自身も「下山する勇気」「また山に登るために下山するんだ」と僕にも、そして講演でも言っていました。加えて“山で死ぬ”というのは、登山を心から愛している、登山しかできないような選ばれた登山家の心情だと思っていました。栗城さんは山を舞台にしてエンターテインメントを発信したいという、そういう方だと思っていたので。

凍傷で指を9本切断したことは、知っていましたか?

河野:ずいぶん後になってから知りました。そのときに久しぶりに栗城さんのブログにアクセスしたのですが、見たことのないような長文をあげていたんですよ。それも自分を叩くネット民への反論を。

栗城さんはネットが大好きでした。いつもパソコンを持ち歩いて暇があると電源を入れていた。「今、テレビ局って大変みたいですね。これからはネットですよ」とテレビ・ディレクターの私に言うくらい(笑)。そんな彼がネットで批判され、それに反論しているという構図を見たときに、鳥肌がたちました。やりきれないですよね。

信じていたネットに「裏切られた」と感じていたのかもしれません。しかし登山界の反応、そしてネット上の批判の中にも真っ当な「指摘」もあったのではないでしょうか?

河野:そうですね。そもそも栗城さんは「単独」という意味を深く考えていなかったのかもしれないです。
その言葉の意味で、こんなに叩かれるとも。ひとりで登っているという感覚で、シェルパを雇う登山を最初からやっていますので。それを止める人も、登山を勉強し直す時間もなく、「夢です、夢です」と次の挑戦に向かっていった。

ですが、自分にもそういうところはあって、20代前半や半ばでこれだ!と感じたものがあったら、人の意見に耳を貸さなくなるというのは理解できますよね。

初の海外登山挑戦でマッキンリーに登れたとあれば、そうなるのも無理はないかもしれません。

河野:栗城さんはお笑い芸人を目指してNSC(吉本総合芸能学院)に入学したくらいなので、サービス精神が旺盛だったと思うんです。
だからこそ人が喜ぶように話を盛ってしまう。登山の中継などで「苦しい」「もうダメだ」というセリフを吐いていましたが、それを地上で言えたら、あのような結末にはならなかったかもしれません。

※以下、全文はソースで。

【詳しくはリンクから】


Sponsored Link


おすすめ記事




[PR]先週まで9,000円近かったダウン600gのシュラフがセール特価7,454円‼やや低めの650FPで使用温度目安0℃~15℃。(在庫・金額はリンクから確認を)
軽量化にシビアな登山用途なら、もっと高額でFPが高くダウン量450g前後の商品を選択するべきですが、平地キャンプなら高い満足度を得られるでしょう。


[PR]チタンペグとしてはきっと最安値だろう 1本あたり162.5円。長さ165mm 直径3mmでわずか6gの超軽量。テントや小型タープには100均ステークよりこちらがベストでは?(在庫・金額はリンクから確認を)


[PR]長さ200mm 直径8mmのステークタイプで 1本あたり333円。100均ステークとほぼ同じ長さで、重さは約1/3の40g/本!! 軽さの他にも堅牢さ腐食やサビへの強さからこちらを選んだ方が幸せかも・・・(在庫・金額はリンクから確認を)






18: ニューノーマルの名無しさん ID:2c3v/zwE0
>>1
下山家だろ。

3: ニューノーマルの名無しさん ID:kTcqI3H80
北海道放送のディレクター・河野啓のせいであってるよ。

〇したとまでは言わんが半分した

6: ニューノーマルの名無しさん ID:1iJRgSaD0
死んだらゴミだ


7: ニューノーマルの名無しさん ID:YxsEV+me0
プロ下山家のくせに、下山失敗した人か。

8: ニューノーマルの名無しさん ID:Z0CJ3Cxl0
死体すら料理して食うのか、醜いな

10: ニューノーマルの名無しさん ID:Eg3Myzr30
自己責任ではあるが、目立ったもん勝ちのテレビ的価値観の犠牲者でもあるのは確か。

12: ニューノーマルの名無しさん ID:AmUUTPdA0
栗城は下山屋に徹していれば、スポンサーと愛された家族に囲まれて幸せに人生を過ごせたんだよ。なのに、どこかで本当の登山家に憧れてたんだろうな。

下山屋に徹しきれず登山家になろうと思ったことが死につながった。本人は満足して死んだかも知れないが、残された人たちの思いを考えてずっと下山屋でいて欲しかった。

残念です。お悔やみ申し上げます

13: ニューノーマルの名無しさん ID:7Gvew7rX0
なんかPrimeでエベレストに登る映画見た、変なリアクションの日本人の登山家が出てきて確か死んだと思う

25: ニューノーマルの名無しさん ID:4CtnfRW30
>>13
それが「神々の山嶺」だろう。

15: ニューノーマルの名無しさん ID:wBxPWYZn0
栗城がネットワークビジネス的な、スピリチュアルな方面にのめり込んでたのは読んで理解出来た

しかし著者は前半以降はまったく関係を断っていたのに、当時のチャレンジをまるで当事者のように書くのはちょっと違う気がした

17: ニューノーマルの名無しさん ID:DGW5p9po0
アルピニスト野口も登山家じゃないらしいね、毎回シェルパに案内させてるから、登山家達からはただの登山好きのおっさんって扱いらしい

33: ニューノーマルの名無しさん ID:I/eZVz1j0
>>17
いやそれが普通
単独なんて限りなく少ない
チーム戦だよ

19: ニューノーマルの名無しさん ID:o9r0RROV0
こいつはキンコン西野と変わらん。

22: ニューノーマルの名無しさん ID:AmUUTPdA0
>>19
流石に命張った芸と口だけの芸を一緒にするのはどうなんだ

43: ニューノーマルの名無しさん ID:o9r0RROV0
>>22
どっちも承認欲求が強すぎんだよ。

で、最後には自爆。

69: ニューノーマルの名無しさん ID:65YX21nL0
>>19
儲けた金の額では西野に遠く及ばない。詐欺師としてもそこまで優秀では無い

関連記事: 【栗城史多】こいつを応援してた人プペルとか好きそう


20: ニューノーマルの名無しさん ID:yCPJbpk10
ちょっと前に事故死したスイスマシーンの人とか見てるとありゃ競技だな

23: ニューノーマルの名無しさん ID:yWOwyyRX0
ネパールの土に還った栗城さん。

これまでの挑戦する姿には感動しました。

大人になると夢を失う人が多いなか、

好きなことを全うできた人生だったのですね。

きっと栗城さんの生涯は多くの人達に語り継がれることでしょう。

37: ニューノーマルの名無しさん ID:xo68pMGz0
>>23
東京で火葬されたんだが?

49: ニューノーマルの名無しさん ID:JBNxA0qM0
>>37
縦読み

24: ニューノーマルの名無しさん ID:mkEiv1H90
このディレクターの方が胡散臭いんだが、10年も関係を立ってた相手が死んでそれを普通書くか?上手い具合に飯の種にしてるとしか思えないんだが。

だいたいプロ登山家なんて全員名声欲しさにやってるだろうし 

42: ニューノーマルの名無しさん ID:Z0CJ3Cxl0
>>24
そうだな

開高健なら、そんなハゲタカみたいなドキュメント書く奴をなんと評したろうか

26: ニューノーマルの名無しさん ID:aTriFfHt0
最期が滑落死なのになんでテントで発見されたの?

30: ニューノーマルの名無しさん ID:4CtnfRW30
>>26
謎だね。

73: ニューノーマルの名無しさん ID:2HgADYrO0
>>35
この方か
亡くなったんだ

36: ニューノーマルの名無しさん ID:KJ2HKgK50
ああ、スポンサーに実質〇された人か

40: ニューノーマルの名無しさん ID:7Gvew7rX0
k2ってのがヤバいんでしょ?エベレストは素人okって聞いた。

初期のエベレストは情報も無くて、最高レベルの難易度だったらしいね

62: ニューノーマルの名無しさん ID:4CtnfRW30
>>40
エベレストは、ヤバくないとは云ってもヤバいよ。天候次第で、ベテラン登山家でも簡単に死ぬ。

K2は、つい最近、初の踏破者が出ていたな。

41: ニューノーマルの名無しさん ID:WCn4wjcQ0
死人に口なしなのをいい事にやりたい放題って感じだな

44: ニューノーマルの名無しさん ID:mkEiv1H90
単に天候に恵まれた奴が名声得れるのが登山家じゃないのか

8000M級の山じゃ個々の登山家のスキルなんか屁だろ

装備にしても金ある奴が断然有利だろうし、スタート地点ですでに平等じゃないのに

あれは登山家じゃないとか馬鹿じゃないのか

52: ニューノーマルの名無しさん ID:xo68pMGz0
>>44
金と道具と天候で安全に登るのが登山だぞ。何と勘違いしてるんだ

人のスキルなんて大自然を前にしたら無意味だし

56: ニューノーマルの名無しさん ID:AmUUTPdA0
>>44
アルピニストはむしろ登るのが仕事と言うよりその天候を待って、ひたすら待つのが仕事で、技量がない奴は待つだけで死ぬ。

極地法ならある程度金でなんとかなる

53: ニューノーマルの名無しさん ID:jG3i+84m0
これはひどい。栗城が夢追い人かバカか本当のところはわからないが、死人を利用しての金儲けか。

ま、何にしても注目されて、自分でもなにがなんだかわからないまま計画を進めて、なにがなんだかわからないまま逝ったんだろうなあ。その点に関してはなむ。

68: ニューノーマルの名無しさん ID:yVweGEK70
>>53
自分は実際に読んではいないが、読んだという人間の感想は悪くないよ。

ドライに割り切ってエンターテイメントに徹してたと誰もが思っていたが、実際にはスピリチュアルな物にすがろうとしてたりと弱い部分が多分にあったと。

それを世間にさらけ出す事が出来なかった結果として、あそこまで自分を追い込んでしまったのではないか、という話らしい。
あと、気軽にハードなプロジェクトを立ち上げるもんだから、真面目にやってるプロの登山家からしてみたら非常に厄介な存在だったとか。

54: ニューノーマルの名無しさん ID:fj9mfmWI0
亡くなったから書けた本だな。10年連絡断ってたら普通は書けないよ

63: ニューノーマルの名無しさん ID:u0muOiw40
まだこの人で金儲けしたいのかよ。しかも10年も関係絶ってた実質他人が

66: ニューノーマルの名無しさん ID:DAYZ9FUv0
栗城はどうかと思うけど死体蹴りでビジネスも大概だろ




Twitterで新着情報をお届けしています。
ぜひフォローお願いします!

無題

よろしかったら応援クリックお願いします

      ブログランキング・にほんブログ村へ

広告 amazon primeなら
会員特典対象の作品が見放題 !!

エベレスト ベテランガイドのロブ・ホール(ジェイソン・クラーク)とスコット・フィッシャー(ジェイク・ギレンホール)は互いの隊で協力体制を組み、世界最高峰のエベレストの頂上を目指す。

MERU/メルー 2008年10月、コンラッド・アンカー、ジミー・チン、レナン・オズタークの3人はメルー峰へ挑むため、インドに到着した。7日間のはずだった登山は、巨大な吹雪に足止めされ、20日間に及ぶ挑戦は失敗に終わった。

劔岳 点の記 明治39年、陸軍参謀本部陸地測量部の測量手、柴崎芳太郎は、国防のため日本地図の完成を急ぐ陸軍から、最後の空白地点である劔岳の初登頂と測量を果たせ、との命令を受ける

岳(ガク) 日本有数の名山・北アルプス山系。島崎三歩は山岳救助ボランティアとして登山者たちの命を守っている。本格的な冬シーズンが訪れたある日、雪山で猛吹雪により多重遭難が発生する。

銀色のシーズン 寂れた町営スキー場でやりたい放題の日々を過ごしている"雪猿"たち、城山銀(瑛太)、小鳩祐次(玉山鉄二)、神沼次郎(青木崇高)の3人組は、賭けスキーやスキーの当たり屋などをして周囲の人々に迷惑ばかりかけている

PEAK HUNT 東野登山隊 東野幸治の本気の登山にカメラが潜入!! 東野幸治、天津木村がガチで挑む完全登山ドキュメント。司会者として多忙を極める彼が、今一番ハマっているのが「登山」。

立山黒部アルペンルート 神、立つ山ー天上の楽園へ 絶大な人気を誇る世界有数の山岳観光ルートを映像旅行!ケーブルカー、ロープウェイ、そしてトレッキング...。変化に富んだ移動手段と絶景を楽しみながら3,000m級の山々を横断!