引用元: https://hebi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1610873114/


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1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします ID:WlV4bWMWa
野生動物にしても狂暴すぎだろ…




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2: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします ID:9MlEosI20
冬眠しそこねてイライラしてたのと食いかけの遺体取られてマジギレ

3: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします ID:iph3xdij0
色々あったのを全部クマのせいにしたんじゃね
しらんけど

4: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします ID:BUG8lPir0
あの事件のwikiは書いたやつそこにいたんかってレベルで臨場感満載だから定期的に読みたくなる

三毛別羆事件


三毛別羆事件(さんけべつヒグマじけん)とは、1915年(大正4年)12月9日から12月14日にかけて、北海道苫前郡苫前村三毛別(現:苫前町三渓)六線沢で発生した、クマの獣害としては日本史上最悪の被害を出した事件。

三毛別事件や六線沢熊害事件(ろくせんさわゆうがいじけん)、苫前羆事件(とままえひぐまじけん)、苫前三毛別事件(とままえさんけべつじけん)とも呼ばれる。

エゾヒグマが数度にわたり民家を襲い、開拓民7名が死亡、3名が重傷を負った。
事件を受けて討伐隊が組織され、問題の熊が射殺されたことで事態は終息した。


事件の経緯

事件の現場となった北海道三毛別六線沢は、日本海の沿岸から内陸へ30kmほど入った地区である。地名の「三毛別」は、アイヌ語で「川下へ流しだす川」を意味する「サンケ・ペツ」に由来する。なお、六線沢の住民は東北などから移住してきた人々で、元々住んでいた人はいない。


【池田家の騒動】

1915年(大正4年)11月初旬のある夜明け前、六線沢の池田家に巨大なヒグマが姿を現した。
飼い馬が驚いて暴れたため、そのときの被害は保存食のとうもろこしに留まった。

村は開拓の端緒にかかったばかりの土地でもあり、このような野生動物の襲来は珍しいものではなかったが、主人である池田富蔵(いけだ とみぞう)はぬかるみに残った足跡の大きさ(約30cm)に懸念を持った。

11月20日、ふたたびヒグマが現れた。馬への被害を避けようと、富蔵は在所と隣村から2人のマタギを呼び、3人で待ち伏せることにした。

30日、三度現れたヒグマに撃ちかけたが、仕留めるには至らなかった。その夜、長男・富吉 (とみきち)や妻に留守を頼み、次男・亀次郎(かめじろう・当時18歳)を加えた4人で鬼鹿山方向へ続く足跡を追い血痕を確認したものの、地吹雪がひどくなりそれ以上の追撃を断念した。

マタギたちは、件のヒグマは「穴持たず」という、何らかの理由により冬眠し損ねたクマであると語った。さらに足跡の巨大さから「このクマはあまりの巨体のため、自分の身に合う越冬穴を見つけられなかったのではないか」と推測し、「穴持たず」となったクマは非常に凶暴であることを付け加えた。


【明景家の惨劇】

(中略)

ヤヨは屋外へ逃げようとしたが、恐怖のためにすがりついてきた勇次郎に足元を取られてよろけてしまう。そこへヒグマが襲いかかり、背負っていた梅吉に噛みついたあと、3人を手元に引きずり込んでヤヨの頭部をかじった。

だが、直後にヒグマは逃げようと戸口に走っていく要吉に気を取られて母子を離したため、ヤヨはこの隙に勇次郎と梅吉を連れて脱出した。

追われた要吉は物陰に隠れようとしたが、ヒグマの牙を腰のあたりに受けた。要吉の悲鳴にヒグマは再度攻撃目標を変え、7人が取り残されている屋内に眼を向けた。

ヒグマは金蔵と春義を一撃で撲殺し、さらに巌に噛みついた。このとき、野菜置き場に隠れていたタケがむしろから顔を出してしまい、それに気づいたヒグマは彼女にも襲いかかった。

居間に引きずり出されたタケは、「腹破らんでくれ!」「のど喰って殺して!」と胎児の命乞いをしたが、上半身から食われ始めた。

(以下略)


三毛別羆事件  Wikipediaより


5: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします ID:3A8iFTrv0
人の味を覚えた熊とか恐怖でしかない

7: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします ID:nSBuTqGnr
>>5
秋田にまだおるぞ

秋田「人食いグマ」 3頭生存か 他の5地域も警戒を


秋田県鹿角市の山林で、タケノコ採りの男女4人が相次いでツキノワグマに襲われて死亡し、遺体の一部が食べられていた衝撃的な事件から間もなく2年になる。

現地で追跡調査を続けてきたNPO法人「日本ツキノワグマ研究所」の米田一彦理事長(70)は、人の体を食べていた5頭のうち、今年も3頭が生き残った可能性が高いとみている。
鹿角市以外にも、同様の事故・事件が危惧される地域が東日本に5か所あり、十分に注意してほしいと呼びかけている。

本格的な山菜採りシーズンを前に、米田理事長に緊急報告してもらった。

事件の概要は次のようなものだ。

タケノコ採りシーズン中の16年5月21・22・30日に60~70歳代の男性がクマに襲撃され、遺体で発見。
6月10日には70歳代の女性がクマに襲われ、遺体で見つかった。4人の遺体にはクマに食べられた痕があった。

女性が遺体で発見された6月10日の第4現場付近では、体長1m30cm、体重70キロの雌グマが射殺された。胃の中から人体の一部が見つかったことから、4人を殺害したのはこのクマだという見方もあった。

しかし、クマの社会では体の大きな雄が優位にあり、第4現場近くを移動する大型のクマが目撃されていたため、私はこのクマこそが“主犯”ではないかと推測。鹿角市の頭文字をとって「スーパーK」と名づけ、行方を追っていた。

現地で追跡調査と聞き取り調査を行った結果、第2現場(5月22日)で男性を襲ったのはスーパーKと名づけた若い雄グマではなく、その母グマで、当時子連れだった「大きな赤毛の雌グマ」(推定体重120キロ)と推測。それ以外の3人はスーパーKが殺害したと結論づけた。スーパーK(推定4歳、84キロの雄グマ)は16年9月3日に田代平で駆除された。

人間を襲撃し、食害したクマはこの2頭を含め、計5頭いたと考えられる。人を襲い食べたクマは、再び人間を襲う危険性がきわめて高い。では、その後生き残った3頭のクマはどうしているのだろうか。(以下略)

秋田「人食いグマ」 3頭生存か 他の5地域も警戒を  読売新聞オンラインより


6: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします ID:cEN9som90
穴に入れないくらいに巨大化してる時点で池沼熊

8: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします ID:SkjtmsHVd
穴持たずじゃ
大きすぎて冬眠できるところがなかったんじゃ

9: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします ID:m4i+voeId
あなおそろしや

10: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします ID:tkFqI+0r0
ニャー

11: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします ID:sID7Pqfd0
飯奪われたからマジギレ

三毛別羆事件



事件の分析

【原因】

江戸時代後期から続く、鰊粕製造用に薪を得るための森林伐採と明治以降の内陸部開拓で、野生動物と人間の活動範囲が重なった結果が引き起こした事件とも言及されている。

【教訓】

火を恐れない
事件発生後、村民は火を焚いてヒグマを避けようとしており、人々が明景家に避難した際や分教場に退避する際に多くの焚火が燃やされたことが記録されている。これらの行動は一般に言われる「野生動物は火を怖がる」という風説を信じたものだが、実際は太田・明景両家の襲撃にみられるように、ヒグマは灯火や焚火などに拒否反応を示すことはない。

執着心が強い
トウモロコシを何度も狙っている点や、以前に複数の女を食い殺したヒグマが三毛別でも女の衣類などに異常な執着を示している点からも確認できる。また、阿部マユを食害した際に食べ残しを雪に隠したこと、太田家に何度も出没したことなども同じヒグマの特性による。その一方で、馬への被害は皆無だった。

逃げるものを追う
明景ヤヨらは、ヒグマが逃げる要吉に気を取られたため助かった。このように、たとえ捕食中であってもヒグマは逃避するものを反射的に追ってしまう傾向にある。

死んだふりは無意味
明景ヒサノと胎児はヒグマに攻撃されなかった。これは、ヒグマが動かないものを襲わないというわけではなく、そのときにただ単に他に食べ物があっただけと考えられる。

三毛別羆事件  Wikipediaより








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