引用元: https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1609672480/



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93: ニューノーマルの名無しさん ID:MoGCgPuG0
山の神々は女神であり、女性の入山を拒んでいる 
それを証拠に山で立ち小便かますも 
なんのおとがめも受けてない 
俺は女神さまからモテている

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100: ニューノーマルの名無しさん ID:C05SW/Ln0
>>93
オカルトな話だと山の神は女だと言う話は有るね
山がおっぱいを連想させるからかもな

山の中で無くし物をした場合、チ〇ンコを出して失せ物を見付けたいと言うと見付かると言う言い伝えを聞いたことがあるなあ

おしっこをするときは山頂方向にするとかもある

136: ニューノーマルの名無しさん ID:MoGCgPuG0
>>100
アダルトな話しをすると

山頂に向けて、おしっこすると自身の方向に流れてくるリスクがあるんだが、みなわかってて山裾とか傾斜にむけてシッコするんよ。不思議

141: ニューノーマルの名無しさん ID:C05SW/Ln0
>>136
俺も山頂に向けてするように先輩猟師に言われたんだよ
合理的な理由は思い付かないな
大抵の迷信には何かしらの理由が有るものなんだけどね

163: ニューノーマルの名無しさん ID:MoGCgPuG0
>>141
知り合いの猟師にもいわれたんだが
女性がちょっと所用で山に入ると滑落したりちょってしたつまづきで骨折とかなるそうで、山にさんざん無礼を働く男性はがっつり入山しても死なないと

164: ニューノーマルの名無しさん ID:i9t/NA7D0
>>163
不思議だよな
そだ、もう1つ不思議な事がある
俺は罠でシカ獲ってたんだけどさ。メスしか掛からないんだよ。
毎年2~3頭獲って冷蔵庫一杯になったらやめる感じだったんだけど逃がしてやったのも合わせて30は獲ってるんだけどオスは1度も掛かってなかったな

167: ニューノーマルの名無しさん ID:MoGCgPuG0
>>164
オスは角があるから入れないよって、その知人猟師はいってたよ。箱罠だよね。

むしろオスがドジすぎて、ワイヤーの罠にかかりまくり、農家の鹿避けの網に角がひっかかり、ぬけれなくてストレスでタヒぬらしい

146: ニューノーマルの名無しさん ID:v3lwTRcA0
>>136
山って裾野から駆け上がってるくる風が以外に強いんでションベン帰ってくる
あと落石対策
登山道で休むときは斜面の上を見て休めって言われるでしょ

157: ニューノーマルの名無しさん ID:hmrxKVba0
>>146
山の神様は女性だからち〇ち〇見せると喜ぶって聞いたわ

165: ニューノーマルの名無しさん ID:MoGCgPuG0
>>146
そうなんかな、
男子たるもの常に頂きを目指すことゆえ
わざわざ上に向けてするんだと
そう思いながらぶっかけてる

山の神の話


昔は、じけじけにそれぞれの「山の神」がありました。
春になると神様がおりてきて、野の畑や田んぼを見守り、秋の収穫した後、また山に帰っていく。昔は春と秋の年2回お祭をしていましたが、今は秋だけになっています。
現在は11月7日に地域の人が集まってお祭をしています。

山の神は女性と言われており、女性はおまいりできなかったのですが、今は地域の人数も少なくなってしまい、女性もみんな参加していますよ。

この神様はとても嫉妬深い神様だそうで、お祭の時に魚を御供えするんですが、きれいな魚だと嫉妬してしまうのだそうです。
そこで、「おこぜ」というぶかっこうな魚をお供えしていたそうですが、今は省略されてしまっているとのこと。

あと、変わっているのがこの「削り花」。(石のまわりにたっているもの)
これは毎年供えるのですが、これは男性のシンボルを表しています。山の神様は女性なので、御供えは男性のシンボルなのです。これは木で作ってあるのですが、各集落で形が違っていたようです。

山の神の話  熊野本宮 山の護り人より

山の神   


山の神(やまのかみ)は、山に宿る神の総称である。山神・山祇(やまがみ/やまつみ)とも言い、やまつみの場合は国津神としての性格を表す祇を充てる。

実際の神の名称は地域により異なるが、その総称は「山の神」「山神」でほぼ共通している。その性格や祀り方は、山に住む山民と、麓に住む農民とで異なる。どちらの場合も、山の神は一般に女神であるとされており、そこから自分の妻のことを謙遜して「山の神」という表現が生まれた。このような話の原像は『古事記』、『日本書紀』のイザナミノミコトとも一致する。

実際の神の名称は地域により異なるが、その総称は「山の神」「山神」でほぼ共通している。その性格や祀り方は、山に住む山民と、麓に住む農民とで異なる。どちらの場合も、山の神は一般に女神であるとされており、そこから自分の妻のことを謙遜して「山の神」という表現が生まれた。このような話の原像は『古事記』、『日本書紀』のイザナミノミコトとも一致する。

山の神  Wikipediaより


実はかなり嫉妬深い?!「山の神」   


自然と共に生きてきた日本人は、昔から「山」を神聖なものとしてあがめてきました。畑が豊作に恵まれるのは山の神のおかげであり、洪水や土砂崩れなどの自然災害は山の神を怒らせたためだと信じられていました。
人々の精神に多大な影響を与える「山」。それは、万物を生みだす源であり、すべてを受けいれる「母」のような存在であることから、「山の神=女性神」として信仰されていました。こういった文化的な背景から、口やかましい妻のことを、ちょっぴり皮肉も交えて「うちの“山の神”が…」などと呼ぶようになったそうなんです。

『日本大百科全書:ニッポニカ』では、このように解説されています。

「山の神
山を支配する神。全国にみられる民間信仰で、多くの土地では山の神は女神だという。しかし男神という所もあり、また夫婦(めおと)神としている例もある。山の神を女神としている地方では、この神は容貌(ようぼう)がよくないので嫉妬(しっと)深く、女人が山に入るのを好まないという。」


実はかなり嫉妬深い?!「山の神」  NHKスペシャル ニッポンのポより


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