引用元: https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1606030326/


1: 朝一から閉店までφ ★ ID:LFkITWnD9
いま全国でクマの襲撃が増えているが、史上最悪といわれる事件が起こったのは昭和45年。
北海道で若き3人の岳人がヒグマの牙に斃れた。
なぜ惨劇は起きたのか。その謎を解く鍵を握る人物が初めて口を開いた。

50年前の夏、あの山で「生死の天秤」が揺れていた。

「今でも何かの拍子に思い出すと眠れなくなるんです」

「あのときのことは自分の中で、この50年間、封印してきました」

自宅のリビングで筆者と向き合った吉田博光氏(87・仮名)は、ぼそりと切り出した。
半ば予想していた言葉だったが、はっきりとそう告げられるとやや動転した。
それに構わず、吉田氏は続けた。


「今でも何かの拍子に(事件のことを)思い出すともういけない。夜も眠れなくなるんです」
その言葉が何よりも雄弁に50年前に起きた事件の本質を物語っていた。

「日高山脈山岳センター」に展示されている加害グマの剥製(頭部を除く)
  

異彩を放つ加害グマの異様な執着心と攻撃性

「クマに襲われ三人不明 日高山系縦走の福岡大パーティー」

1970年7月28日 北海道新聞に衝撃的な見出しが躍った。
リードはこう続く。

「日高山系を縦走中の福岡大学ワンダーフォーゲル部のパーティー五人がクマに襲われた。二十五日午後から二十七日朝まで、逃げる学生たちに執拗につきまとい、次々と鋭いツメを振るってうち三人が行方不明となっているが、身のたけ二メートルという凶暴な大グマだけに、その安否が気づかわれている」

だが学生たちの家族や関係者の祈りも空しく、事態は最悪の結末を迎える。

「クマに食い殺されていた 無残 全身にツメ跡  (1970年7月30日付西日本新聞) 」

3人の命を奪ったヒグマは、捜索隊に同行していたハンターたちの一斉射撃により射殺された。

これが昭和・平成を通じて史上最悪のヒグマによる獣害事件として知られる「福岡大学ワンダーフォーゲル部事件」の顛末である。

悲劇の舞台となった山の名は、「カムイエクウチカウシ山(以下カムエク山)」。
アイヌの言葉で、「カムイ(神=熊)」が崖から転がり落ちるところという意味があるという。

数あるクマによる獣害事件の中でこの事件が異彩を放つのは、加害グマの異様な執着心と攻撃性である。

そもそもこの当時、日高山系でヒグマが人を襲うということは、まず考えられなかったという。

事件から15年後、当時捜索に加わった地元山岳会のメンバーはこう証言している。

「当時はクマについて問い合わせがあれば、日高のクマは声を出したりラジオを鳴らしたりすれば、逃げると案内を出していましたからね」

https://bunshun.jp/articles/-/41275 


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他にもヒグマの襲撃を受けたグループが…
明暗を分けたものは?

https://bunshun.jp/articles/-/41275?page=2

【詳しくはリンクから】



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福岡大学ワンダーフォーゲル部ヒグマ事件


福岡大学ワンダーフォーゲル部ヒグマ事件は1970年(昭和45年)7月に北海道静内郡静内町(現:日高郡新ひだか町静内高見)の日高山脈カムイエクウチカウシ山で発生した獣害事件。

若い雌のヒグマが登山中の福岡大学ワンダーフォーゲル同好会(のちにワンダーフォーゲル部へ昇格)会員を襲撃し、3名の死者を出した。

福岡大学ワンダーフォーゲル同好会ヒグマ襲撃事件、福岡大学ワンゲル部員日高山系遭難事件とも呼ばれる。

事件の経緯

【計画】

福岡大学ワンダーフォーゲル同好会所属の学生A(リーダー20歳)、B(サブリーダー22歳)、C(19歳)、D(19歳)、E(18歳)の5人は1970年7月12日9時に列車で博多駅を出発し、14日に新得駅へ到着した。

14時半に芽室岳へ入山。
そのまま芽室岳からペテガリ岳へ日高山脈を縦走する計画だった。


【予兆】

25日、中間地点であるカムイエクウチカウシ山(標高1,979m)の九ノ沢カールでテントを張ったところ、ヒグマが現れた。

ヒグマがいない九州から来た彼らは恐れることなく様子を見ていたが、ヒグマが荷物をあさりだしたため音を立てて追い払い荷物を取り返した。

しかしその夜、再びヒグマが現れテントに穴を開けた。
身の危険を感じた彼らは交代で見張りを立てたが、その後は現れなかった。

26日の早朝、ふたたびヒグマが現れテントを倒した。
Aの指示でBとEが救助を呼ぶため下山を始めた。

その途中で北海学園大学のグループや鳥取大学のグループに会ったので救助要請の伝言をし、BとEは他の3人を助けるため山中へ戻った。


【ヒグマの襲撃】

BとEは昼ごろに合流し、5人でテントを修繕した。

16時ごろ、寝ようとしていた彼らのもとにヒグマが現れ居座った。

彼らは鳥取大学のテントへ避難するため、九ノ沢カールを出発し歩き続けた。

しかし、鳥取大学や北海学園大学のグループはヒグマ出没の一報を受けすでに避難したあとだったため、仕方なく彼らは夜道を歩き続けた。

不幸にもヒグマは彼らを追いかけ、追いついた。

ヒグマはまずEを襲い絶命させた。
Cは他のメンバーとはぐれてしまった。彼らは一目散に逃げ、その夜はガレ場で夜を過ごした。

27日早朝、深い霧が出ていたため視界は悪かった。

下山する途中でヒグマはまた現れた。
Aがターゲットとなりそのまま襲われて死亡した。

BとDは無事下山し、逃げ延びた2人は五の沢砂防ダムの工事現場に駆け込んで車を借り、18時に中札内駐在所へ到着した。


【救助隊】

仲間とはぐれたCは鳥取大学グループが残したテントに駆け込み一夜を明かしたが、27日の8時ごろにヒグマに襲われ死亡した。Cは死ぬ直前まで様子や心境をメモに書いていた。

28日、十勝山岳連盟の青山義信を現場隊長とし、帯広警察署署員や十勝山岳連盟、猟友会などからなる救助隊が編成された。
さらに帯広警察署は、カムイエクウチカウシ山などの日高山脈中部の入山を禁止した。

翌29日、早朝から捜索していた救助隊は14時45分ごろに八の沢カールの北側ガレ場下で2人の遺体を発見した。

遺体は九州から捜索に加わっていた福岡大学ワンダーフォーゲル同好会会員によってAとEであることが確認された。

29日16時半ごろ、ヒグマは八の沢カール周辺でハンター10人の一斉射撃により射殺された。亜成獣(3歳)の雌であまり大きくはなかった。

30日にはCの遺体も発見された。雨天で足元が悪いことから遺体を下におろすことができず、31日17時に八の沢カールで3人の遺体は火葬にされた。

八の沢カールには追悼のプレートがかけられ、そのプレートには「高山に眠れる御霊安かれと挽歌も悲し八の沢」と追悼の句が記されている。

3人を殺害したヒグマは解剖されたが、体内からヒトや持ち物などは確認されなかった。

このヒグマは剥製にされ、中札内村の日高山脈山岳センターに展示されている。(以下略)

福岡大学ワンダーフォーゲル部ヒグマ事件  Wikipediaより

2: ニューノーマルの名無しさん ID:sHivy4RB0
>>1
もうそんな歳になるのか

63: ニューノーマルの名無しさん ID:CJXEevfs0
>>2
あんた何歳だよ

76: ニューノーマルの名無しさん ID:kbiSx30a0
>>1
頭部は除く?頭部は?

78: ニューノーマルの名無しさん ID:NoZwYNMp0
>>1
あー、被害者の胃の中から「このクマ悪いクマ」というメモ書きが見つかった伝説のあの事件か

85: ニューノーマルの名無しさん ID:gai7VUs00
>>78
それはワラビ取り殺人事件と似てるな

155: ニューノーマルの名無しさん ID:VRF4foUt0
>>78
違う
加害者の熊の胃の中から黒電話の受話器が出てきた事件

136: ニューノーマルの名無しさん ID:7dhIO2vq0
>>1
これはほんと怖い
wikiが秀逸で読むと怖い
242: ニューノーマルの名無しさん ID:E81I7I7G0
>>1
剥製の顔がまぬけ

362: ニューノーマルの名無しさん ID:c/aUX0jn0
>>1
一昨年の秋田で四人殺されてるから昭和平成で最悪っていうのは違うくないかい?

秋田「人食いグマ」 3頭生存か 他の5地域も警戒を


秋田県鹿角市の山林で、タケノコ採りの男女4人が相次いでツキノワグマに襲われて死亡し、遺体の一部が食べられていた衝撃的な事件から間もなく2年になる。

現地で追跡調査を続けてきたNPO法人「日本ツキノワグマ研究所」の米田一彦理事長(70)は、人の体を食べていた5頭のうち、今年も3頭が生き残った可能性が高いとみている。
鹿角市以外にも、同様の事故・事件が危惧される地域が東日本に5か所あり、十分に注意してほしいと呼びかけている。

本格的な山菜採りシーズンを前に、米田理事長に緊急報告してもらった。

事件の概要は次のようなものだ。

タケノコ採りシーズン中の16年5月21・22・30日に60~70歳代の男性がクマに襲撃され、遺体で発見。
6月10日には70歳代の女性がクマに襲われ、遺体で見つかった。4人の遺体にはクマに食べられた痕があった。

女性が遺体で発見された6月10日の第4現場付近では、体長1m30cm、体重70キロの雌グマが射殺された。胃の中から人体の一部が見つかったことから、4人を殺害したのはこのクマだという見方もあった。

しかし、クマの社会では体の大きな雄が優位にあり、第4現場近くを移動する大型のクマが目撃されていたため、私はこのクマこそが“主犯”ではないかと推測。

鹿角市の頭文字をとって「スーパーK」と名づけ、行方を追っていた。


現地で追跡調査と聞き取り調査を行った結果、第2現場(5月22日)で男性を襲ったのはスーパーKと名づけた若い雄グマではなく、その母グマで、当時子連れだった「大きな赤毛の雌グマ」(推定体重120キロ)と推測。

それ以外の3人はスーパーKが殺害したと結論づけた。
スーパーK(推定4歳、84キロの雄グマ)は16年9月3日に田代平で駆除された。

人間を襲撃し、食害したクマはこの2頭を含め、計5頭いたと考えられる。
人を襲い食べたクマは、再び人間を襲う危険性がきわめて高い。

では、その後生き残った3頭のクマはどうしているのだろうか。(以下略)

秋田「人食いグマ」 3頭生存か 他の5地域も警戒を  読売新聞オンラインより

373: ニューノーマルの名無しさん ID:dYebv+gx0
>>362
>これが昭和・平成を通じて史上最悪のヒグマによる獣害事件として知られる「福岡大学ワンダーフォーゲル部事件」の顛末である

だからツキノワグマは対象外で違うくないな

375: ニューノーマルの名無しさん ID:kWllUfmM0
>>362
あれがヤバいのはツキノワグマも時には襲って食うのがわかったことだわ

383: ニューノーマルの名無しさん ID:lVSMcVUC0
ファミレスで食事してたら
「やーねあの客、執着心丸出しで凶暴だわ」

とかヒソヒソやられたら嫌じゃね?
ほんとクマ可哀想
>>1の文章書いた糞野郎の人間性を疑わざるを得ない

444: ニューノーマルの名無しさん ID:Bpo90ixd0
>>1
「日高山脈山岳センター」にある、
雪の遺書

こっちのほうが悲しい

札内川十の沢北海道大学山岳部遭難事件


札内川十の沢北海道大学山岳部遭難事件(さつないがわじゅうのさわほっかいどうだいがくさんがくぶそうなんじけん)は、1965年(昭和40年)3月14日に北海道大学山岳部(沢田義一リーダー)6名が日高山脈札内川上流の十の沢付近で大規模な雪崩に遭い遭難した事件。
参加パーティー6名全員が死亡した。


【登山計画】

1965年3月11日から24日までの14日間(行動9日、停滞5日)に渡る春山登山計画として立案された。

北海道大学山岳部では登山計画についてよく検討したうえで登山本部に届出。
万一事故が起きた場合でも北大内に留守本部を設置し、OB等がすぐ出動できる動態をとっていた。

登山計画のコースは以下の通り。

北札内―札内川―十の沢左岸の尾根―国境稜線―カムイエクウチカウシ岳―神威岳(カムイ岳)―幌尻岳―トツタベツ川―八千代下山

パーティーのメンバーは以下の6名。
  • 沢田義一 リーダー。農学部4年
  • 中川昭三 アシスタントリーダー。文学部4年
  • 橋本甲午 農学部4年
  • 松井作頼 教養部1年
  • 坂井文寛 教養部1年
  • 田中康子 教養部2年
パーティーは3月11日に入山した。
3月13日には札内川より十の沢左岸の尾根に到達したようである(遺品のカメラに記録されていた写真より推定)。現地は13日昼頃から無風大雪となり14日未明まで続いた。14日未明、露営中に大規模な雪崩に遭遇する。


【捜索】

予定日となっても沢田隊が下山しなかったことから、捜索隊が組織された。
同時期日高山脈に入っていた他のパーティーから、以下の情報を得た。

[北海道大学山スキー部パーティー]
13日14時頃十の沢の少し下河床から3m程の高さのテラス状に雪洞を掘っている沢田隊を目撃した(これが最後の目撃となった。

[都立大学パーティー]
13日は猛吹雪で、15日は快晴だったが国境稜線には全く人影がなく沢田隊には出会わなかった。

[帯広畜産大学パーティ]
18日、十の沢付近を通過した際、膨大な雪崩の跡を目撃した。これは発生してからある程度日が経っているものだった。
また雪洞等は見かけず、テラスの有ることさえ気がつかなかった。沢田隊には出会わなかった。

こうした情報・状況から、遭難対策本部は以下の推定を行い、沢田隊は十の沢の大雪崩に埋められて遭難したという可能性が極めて高いという結論に至った。

1.沢田隊が札内川から国境稜線へ出て行動した可能性は非常に少ないこと。
2.雪崩の発生は沢田隊が十の沢付近の雪洞で泊まった当夜、及び翌日の可能性が非常に高いこと。

第一次捜索は3月26日に出発し、4月1日に発見に至ることなく引き上げとなった。

第二次捜索隊は5月14日より5月20日まで行われ、またしても手掛かりなく下山。
ただし、北大山スキー部の証言よりデブリの下に沢田隊が設営した雪洞があることが確認された。

このことによりデブリ底部からの遺体発見の可能性は極めて高くなった。


【遺体発見】

6月1日よりパトロールが行われ、6月13日13時10分ついに沢田義一の遺体を発見するに至った。

遺体は直径2m深さ1mの雪洞状の穴に、右手を下にして斜めうつ伏せの状態であった。
右のポケットより「処置・遺書」と書かれている地図を発見した。
地図の裏には2,000字を超える遺書が書いてあり(雪の遺書)、沢田リーダーは雪崩のデブリのなかで4日間生存していたことが明らかになった。

6月16日テントが発見され、沢田リーダー以外の5名全員の遺体が発見された。

札内川十の沢北海道大学山岳部遭難事件  Wikipediaより

4: ニューノーマルの名無しさん ID:yUFQ55SC0
これはマジで怖え

11: ニューノーマルの名無しさん ID:aVgwjeSV0
ホッキョクグマとヒグマだけは逃げるしかないらしい。とにかくでかい。

19: ニューノーマルの名無しさん ID:yhUI57+x0
しかし50年も前とはすごいな

20: ニューノーマルの名無しさん ID:diJKkHek0
カモシカだって突っ込んできたらひとなど吹っ飛ばされるわ

22: ニューノーマルの名無しさん ID:bWFULqC80
去年かおととしに再現ドラマ見たけど
あんな恐怖体験して仲間も失ってればそうだろうなぁ



23: ニューノーマルの名無しさん ID:0rkpZFTy0
年齢から考えて当時の学生じゃないだろ?

58: ニューノーマルの名無しさん ID:Vn3O+/3q0
>>23
だよね

73: ニューノーマルの名無しさん ID:rTcsVFtX0
>>23
知人の学生に誘われて彼らのグループに参加したんだと本文にある

26: ニューノーマルの名無しさん ID:BMTFhyD00
またガスが濃くなって・・の絶望感が印象的

28: ニューノーマルの名無しさん ID:/IB0HTAf0
何だっけ
食料取り返そうとしたんだっけ

203: ニューノーマルの名無しさん ID:ANH5ZcqC0
>>28
クマに弄られた荷物を取り返して持って行った
クマは一度、手に入れた物を執拗に追いかける習性あるから
荷物は捨てていかないと駄目

29: ニューノーマルの名無しさん ID:XxMCcK8B0
ハンターになって生涯クマ殺して過ごせば良かったのに

717: ニューノーマルの名無しさん ID:gMWqRBWZ0
>>29
なんか、そんな人いなかったっけ?
三毛別羆事件の生き残りかなんかで

36: ニューノーマルの名無しさん ID:jkNHKt480
三毛別のやつ?

68: ニューノーマルの名無しさん ID:bWFULqC80
>>36
別の話
ヒグマに取られた荷物を取り返したら
ヒグマにつきまとわれて狩り殺された
別に人を食いたかったわけじゃなくて
荷物=獲物を横取りされてムカついたヒグマが持ち主に報復した話

71: ニューノーマルの名無しさん ID:PNJmzYMs0
>>68
荷物は途中で捨てたけど、攻撃対象ロックオンされたんだっけ

712: ニューノーマルの名無しさん ID:7fXerXCV0
>>68
そんな話なんだ
怖くて読めない

713: ニューノーマルの名無しさん ID:bm3W5joI0
>>712
福岡ワンフォの話はそこまで怖くない
殺された人が手記つけてたのもあってそれは確かにぞっとするが
怖さでいえば三毛別の方が怖い

39: ニューノーマルの名無しさん ID:BnS1h3DI0
テントに戻ってやられたやつ、あれはぜったい判断ミスだったとおもうわw

413: ニューノーマルの名無しさん ID:oC20ZbgF0
>>39
クマ(^(エ)^)の習性が周知されてない
ネットもないしましてや九州の学校じゃあね。

423: ニューノーマルの名無しさん ID:cEVyGlD10
>>39
正解は荷物全捨てで下山だったろうな
まあ登山道具も高いんだろうけど

44: ニューノーマルの名無しさん ID:p009Lsir0
クマなら「三毛別羆事件」だろ
と思ったが、大正の話だからな
昭和・平成最悪なら確かにこっちか

三毛別羆事件


三毛別羆事件(さんけべつヒグマじけん)とは、1915年(大正4年)12月9日から12月14日にかけて、北海道苫前郡苫前村三毛別(現:苫前町三渓)六線沢で発生した、クマの獣害としては日本史上最悪の被害を出した事件。

三毛別事件や六線沢熊害事件(ろくせんさわゆうがいじけん)、苫前羆事件(とままえひぐまじけん)、苫前三毛別事件(とままえさんけべつじけん)とも呼ばれる。

エゾヒグマが数度にわたり民家を襲い、開拓民7名が死亡、3名が重傷を負った。
事件を受けて討伐隊が組織され、問題の熊が射殺されたことで事態は終息した。


事件の経緯

事件の現場となった北海道三毛別六線沢は、日本海の沿岸から内陸へ30kmほど入った地区である。地名の「三毛別」は、アイヌ語で「川下へ流しだす川」を意味する「サンケ・ペツ」に由来する。
なお、六線沢の住民は東北などから移住してきた人々で、元々住んでいた人はいない。


【池田家の騒動】

1915年(大正4年)11月初旬のある夜明け前、六線沢の池田家に巨大なヒグマが姿を現した。
飼い馬が驚いて暴れたため、そのときの被害は保存食のとうもろこしに留まった。

村は開拓の端緒にかかったばかりの土地でもあり、このような野生動物の襲来は珍しいものではなかったが、主人である池田富蔵(いけだ とみぞう)はぬかるみに残った足跡の大きさ(約30cm)に懸念を持った。

11月20日、ふたたびヒグマが現れた。
馬への被害を避けようと、富蔵は在所と隣村から2人のマタギを呼び、3人で待ち伏せることにした。

30日、三度現れたヒグマに撃ちかけたが、仕留めるには至らなかった。
その夜、長男・富吉 (とみきち)や妻に留守を頼み、次男・亀次郎(かめじろう・当時18歳)を加えた4人で鬼鹿山方向へ続く足跡を追い血痕を確認したものの、地吹雪がひどくなりそれ以上の追撃を断念した。

マタギたちは、件のヒグマは「穴持たず」という、何らかの理由により冬眠し損ねたクマであると語った。
さらに足跡の巨大さから「このクマはあまりの巨体のため、自分の身に合う越冬穴を見つけられなかったのではないか」と推測し、「穴持たず」となったクマは非常に凶暴であることを付け加えた。


【明景家の惨劇】

(中略)

ヤヨは屋外へ逃げようとしたが、恐怖のためにすがりついてきた勇次郎に足元を取られてよろけてしまう。

そこへヒグマが襲いかかり、背負っていた梅吉に噛みついたあと、3人を手元に引きずり込んでヤヨの頭部をかじった。

だが、直後にヒグマは逃げようと戸口に走っていく要吉に気を取られて母子を離したため、ヤヨはこの隙に勇次郎と梅吉を連れて脱出した。

追われた要吉は物陰に隠れようとしたが、ヒグマの牙を腰のあたりに受けた。
要吉の悲鳴にヒグマは再度攻撃目標を変え、7人が取り残されている屋内に眼を向けた。

ヒグマは金蔵と春義を一撃で撲殺し、さらに巌に噛みついた。

このとき、野菜置き場に隠れていたタケがむしろから顔を出してしまい、それに気づいたヒグマは彼女にも襲いかかった。

居間に引きずり出されたタケは、「腹破らんでくれ!」「のど喰って殺して!」と胎児の命乞いをしたが、上半身から食われ始めた。

(以下略)

三毛別羆事件  Wikipediaより

193: ニューノーマルの名無しさん ID:HqsPU89N0
>>44

あれはまじで怖い

314: ニューノーマルの名無しさん ID:OxBOI4GK0
>>44
平成なら乗鞍岳の熊や秋田県界隈で頻発してたスーパーKなんとかの熊だな



322: ニューノーマルの名無しさん ID:pKiy7OW/0
>>314
あれツキノワだから明日は我が身で怖い
ヒグマは北海道にさえ行かなければ出会わないけど

366: ニューノーマルの名無しさん ID:OxBOI4GK0
>>322
まさかツキノワグマが人食うなんてと当時言われてたもんな
山菜取りに行った人数人生きて帰らなかった

>>323
確か温めて使う石で女が使ってたものが牙によって割られていたね

369: ニューノーマルの名無しさん ID:To3GqSUT0
>>314
あの乗鞍岳の熊事件は怖すぎるな。

福岡大の事件と違って、
普通の格好した一般人がバスで行くところで、普通の人が襲われて。

357: ニューノーマルの名無しさん ID:5oaA5O180
>>44
ロープウェイの駅で大暴れしたのも、
違う意味で怖い

62: ニューノーマルの名無しさん ID:BCoABQBZ0
他の大学の人が危険だからって降りてる時に一緒に降りたらよかったのにな

102: ニューノーマルの名無しさん ID:h54T2B1n0
>>62
その他の大学の人たちは熊が出てくるところに大学があるんだか熊被害のある県出身者だったかだっけ
そういうところが生死をわけるんだろうな

771: ニューノーマルの名無しさん ID:CHkEm/GP0
>>102
それが、記事をちゃんと読むとそうではなかったみたいだぞ。
当時は日高のヒグマは人を襲わないと思っていたらしい

778: ニューノーマルの名無しさん ID:iNUuKHwx0
>>771
まあでも場所によって襲わないとかおかしいわな
ツキノワも人を襲わないってことになってたら
秋田でバリバリ食ってたし

790: ニューノーマルの名無しさん ID:Va5PpT2r0
>>771
テレビでは「荷物を取り返す過程で人を襲う楽しみを覚えた個体」だったと言ってた
だからどんなクマでもそうなる可能性はあるな
また「いい年して異性の個体と交わった形跡がなかった」とも

405: ニューノーマルの名無しさん ID:PnOH5d340
>>62
遠くからお金使って
計画も立てて来たから
簡単には引き返せなかったのですよ
九州人なのでヒグマの怖さも今一わかってなかった

719: ニューノーマルの名無しさん ID:p4o1itop0
>>62
これあれだな
311の時を思い出す
東北出身の奴らがこれヤバいやつだから!って揺れがおさまったらすぐに逃げ出すんだけど
西日本から来た旅行者の自分は何がヤバいのかわからず揺れがおさまったらそれでいいじゃんてのほほんとしてたら本当にヤバかったみたいな
広島の防災訓練じゃ揺れの後に津波が来るなんて想定してなかったんだよ

107: ニューノーマルの名無しさん ID:OTqIQurX0
他の大学の人はみんな下山したのに福岡大だけは山に残ったんだよな
福岡から北海道にわざわざ来たみたいな感覚が強かったんだろう
鳥取大学と一緒に下山すればよかったのに

109: ニューノーマルの名無しさん ID:vOPrv2l90
ヒグマはズングリと動く
まず遭遇したら動くな
近くにある石や木の武器になりそうなものに目星をつけゆっくりと近寄る
クマの動きを真似、ゆっくりと腹から咆哮カマし威嚇かつ武器の元へ
なお威嚇する時は大きく見せ、戦う時は低姿勢
まず先手必勝、待つと突然の初手に素人は対応できない

110: ニューノーマルの名無しさん ID:kavWt3uk0
3大世にも凄惨なクマ襲来
福岡大ワンゲル部ヒグマ襲撃事件
秋田八幡平クマ牧場事件
私今クマに食べられてるの事件

123: ニューノーマルの名無しさん ID:J6HBJfsW0
>>110
個人的には2番目が恐ろしいな
八幡平のクマ牧場に実際行ったことあるけど化け物みたいな巨大なヒグマが数十頭・・・
あれに食べられた飼育員のおばちゃん確か直接会ってるし・・・

138: ニューノーマルの名無しさん ID:utBNvGzB0
>>110
一番下は携帯電話で自分の内臓が食われてるのを実況中継してた事件か

カムチャッカ半島 生きたままで少女が捕食


シベリアのカムチャッカ半島で、2011年8月13日の日中、森林でヒグマが人を襲い、男女2人(父+娘19歳)が死亡する事件が起きた。
地元民の話では、 川原で住民が休んでいたところに、 突然森からヒグマが現れ、人に襲い掛かった。
現地ではここ1年ヒグマが人を襲った例はなかった。

この事件、 実は想像を絶する前代未聞の悲惨なできごとだった。

犠牲者の2人は、一緒に釣りに出かけた。
① オルガ・モスカヨワ(Olga Moskalyova) 娘19歳と
② 継父のイゴール・チガネンコフ(Igor Tsyganenkov)で、

襲ったのは母ヒグマと3頭の小熊だった。


先にイゴールが襲われ、首の骨を折られ、頭を割られて死亡し熊に食われていた。
それを草むら越しに見たオルガは60mほど逃げたが熊に捕まり、襲われたオルガは、自分が熊に食べられている最中の、絶望的な状況の中で母親に携帯電話を掛け助けを求めたのだ。


電話を受けた母親が冗談だと思ったその内容は…

第1回目の携帯電話:

「ママ、熊が私を食べている。ひどく痛い!… ショックで死にそうだ!」というものだった。

同時に聞こえてくる獣の息遣いなどからやっと現実を理解した母親は、娘オルガの近くにいるはずの夫イゴールがすでに死んでいるとは想像も出来ず電話をするが応答は無い。


あわてて警察に電話をした時、娘オルガから2度目の電話が入った。

第2回目の携帯電話:

弱々しい声で「ママ、熊が後ろにいる。戻って3頭の小熊を連れて来て、彼らが私を食べている」

その電話も途切れ、最後になった電話は、 最初(第1回目)の電話から1時間後で、熊はすでに立ち去っていた。

目前の死を悟ったのだろう「ママ、もう噛まれていない。痛みも感じない…今までのことごめんなさい。すごく愛している…」

これが彼女オルガの最後の電話だった。

それから半時間後、警官と父親の兄弟ら数人が現場についたが、目にしたのは、まだ夫イゴールを食べている熊の姿と、無残な姿で死んでいる娘オルガだった。

その後、駆けつけたハンター6人によって、母熊と3頭の小熊は射殺された。

娘オルガは最近音楽学校を卒業し、数日前に運転免許を取ったばかりだった。
二人は2011年8月17日埋葬された。

ロシアで女性が熊に食べられながら母親に電話したという事件は本当なのでしょうか?嘘なのでしょうか?  Yahoo知恵袋より

164: ニューノーマルの名無しさん ID:J6HBJfsW0
>>110
あと有名な三毛別のやつとか
誰も死ななかったけど10人以上襲われてた畳平バス停を襲撃したクマの事件とか
写真家の星野さんが食い殺されたやつとかも強烈

星野道夫ヒグマ襲撃事件


1996年7月25日 TBSの人気動物番組『どうぶつ奇想天外!』の撮影の為、同地を訪れた。

今回は星野の持ち込み企画で、「ヒグマと鮭(サケ)」をテーマに撮影する予定で、星野の他にTBSスタッフ3名とロシア人ガイド2名が同行していた。
小屋には取材班とガイドの5名が泊まり、星野はそこから数m程離れた所にテントを張り、1人でそこに泊まることにした。
その時小屋の食糧がヒグマにあさられていた形跡をガイドが発見している。

7月27日 別のアメリカ人写真家が現地を訪れ、星野のテント近くにテントを張ったが、その夜、写真家は金属音で目が覚めた。
外に出ると小屋の食糧庫にヒグマがよじ登り、飛び跳ねていた。

ヒグマは体長2 m超・体重250 kgはある巨大な雄クマで、額に特徴的な赤い傷があった。
アメリカ人写真家が大声を出して手を叩くとヒグマは跳ねるのを止め地面に降りると、今度は星野のテント後方に周りはじめた。

その最中、星野がテントから顔を出したので、写真家は「あなたのテントから3 mにヒグマがいる」と警告した。
星野は「どこ?」と返す。「すぐそこ。ガイドを呼ぼうか?」と写真家が聞くと「うん呼んで」と答えたので、写真家は小屋のドアを叩いてヒグマが出たとガイドに告げた。

小屋から出てきたガイドは鍋を叩き鳴らしながら近づき、7-8mあたりでクマ除けスプレー(以下スプレーと略)をヒグマに向けて噴射したが、ヒグマには届かなかった。

なお、同地は自然保護区のため銃の所持・使用は禁止されている。
その後もスプレーを掛けようとガイドは悪戦苦闘するが上手くいかず、やがてヒグマはテントから離れていった。

このためガイドたちは星野に小屋で寝るよう説得したが、星野は「この時期はサケが川を上って食べ物が豊富だから、ヒグマは襲ってこない」として取り合わなかった。一方でアメリカ人写真家は身の危険を感じ、近くの鮭観察タワーに宿泊した。

8月1日 環境保護団体のグループが訪れ同地でキャンプをしたが、靴をヒグマに持ち去られたり、写真家が不在だった鮭観察タワーに泊まった1人は、一晩中タワーによじ登ろうとするヒグマに怯え眠れなかったという。

8月6日夜にはまた星野のテント近くにヒグマが現れて、ガイドがスプレーで追い払った。
ガイドは再び強く小屋への移動を勧めたが、星野はこの時も聞き入れなかったという。

8月8日の深夜4時頃 星野の悲鳴とヒグマのうなり声が暗闇のキャンプ場に響き渡った。

小屋から出てきたTBSスタッフは「テント!ベアー!ベアー!」とガイドに叫んだ。
ガイドが懐中電灯で照らすとヒグマが星野を咥えて森へ引きずっていく姿が見えた。

ガイドたちは大声をあげシャベルをガンガン叩いたが、ヒグマは一度頭をあげただけで、そのまま森へ消えていった。テントはひしゃげていてポール(支柱)は折れ、星野の寝袋は切り裂かれていた。
ガイドが無線で救助を要請し、ヘリコプターで到着した捜索隊は上空からヒグマを捜索し、発見すると射殺した。

星野の遺体は森の中でヒグマに喰い荒らされた姿で発見された。

星野は「野生のヒグマは遡上する鮭の多いこの季節に人を襲わない」との考えからテントに泊まり続けた。その知識は基本的には間違いではないが、今回星野を襲ったのは地元テレビ局の社長によって餌付けされていたヒグマで、人間のもたらす食糧の味を知っている個体であった。

さらにこの年は鮭の遡上が遅れ気味で、食糧が不足していた。
死の直前まで撮影された星野の映像は遺族の意向もあり、「極東ロシアヒグマ王国~写真家・星野道夫氏をしのんで~」と題し、後日放送された。

以上がTBSが作成した「遭難報告書」による事件の経緯だが、星野が死亡していることもあり、本当に星野が小屋に泊まることを拒否したのか、事件は回避出来なかったのか等の真偽は不明である。

ガイドやアメリカ人写真家の証言と報告書との間に矛盾もあったことから、星野の友人らはTBSに対して公開質問状を送ったが、TBS側は報告書の一部間違いは認めたものの、事故を予測することはできなかったと回答している。
また遺族の意向もあり、追加報告書の作成は見送ったとしている。

星野道夫  Wikipediaより


111: ニューノーマルの名無しさん ID:gCAAfYr/0
ヒロシとかの影響でキャンプが流行ってるけど、熊とか猪とか大丈夫なのか?
蛇や蛭とかも気になるわ

125: ニューノーマルの名無しさん ID:ecDGzoMR0
>>111
これよな
1人山中でテント泊とか怖すぎる

135: ニューノーマルの名無しさん ID:J6HBJfsW0
>>125
1人山中テントは怖いよ
すべての物音がクマじゃないかと思えてしまうからぜんぜん寝れない
食い物の臭いを気をつけてれば来ないとは思うけど

122: ニューノーマルの名無しさん ID:4i4DBml00
クマの所有意識の強さはパンダ見てても分かる
子供パンダでも、彼らが気に入ってるおもちゃやおやつを目の前で手に取ったりしようもんなら大変なことになる

228: ニューノーマルの名無しさん ID:j20kM7XF0
>>122
執拗さは猫もそう
自分の家にあった豚型蚊取り線香容器(なんと説明するのが正しいのかわからないが)
取っ手が嵌まっていたんだが、時間をかけて取り外されてしまった
その後は何度はめなおしても、はめなおしても外されるのでこっちがあきらめた
アイロン台にあるアイロンコード固定用プラ部品もそう。一度目をつけられたら、
こうでなきゃ許さない!!とばかりに執着心を示す。

241: ニューノーマルの名無しさん ID:OwIcmPzn0
>>228
肉食獣はそんな感じだよね。
執拗と言えばイタチもそう。
マタギによってはイタチの類に手を出すなと言われる。

393: ニューノーマルの名無しさん ID:W+LJypjV0
>>241
ニワトリ襲撃して殺す直前に飼い主やって来て、逃げたけど、執着するもんだから、
人が去った後またやって来てトラバサミ仕掛けられてるの気づかないで翌日前後の脚挟まれて
撲殺されたイタチの話を思い出した。

ちなみに先月俺はイタチをひき殺してしまった。
だって急に飛び出すんだもんな。

130: ニューノーマルの名無しさん ID:ojI2EzgU0
今年はドングリ不足らしいからツキノワも冬眠し損ねる個体がいるかもしれない
山へ行く時は気をつけよ

131: ニューノーマルの名無しさん ID:NvLZy3b70
87歳?
50年前に福岡大生だったんか?

184: ニューノーマルの名無しさん ID:ojI2EzgU0
>>131
福岡大の前日に登った大学のグループにいた人
その大学の2部に通っている山仲間に誘われたそうだ

214: ニューノーマルの名無しさん ID:Mpb2UutP0
>>184
じゃあ全然関係無いじゃん
JAL123便に前日乗ったみたいなもんやん

274: ニューノーマルの名無しさん ID:ojI2EzgU0
>>214
前日のグループもこの熊に襲われてリュック取られてるのと
福岡大に助けを求められて犠牲者と会ってるようだ

298: ニューノーマルの名無しさん ID:pALAbX+K0
>>274
このヒグマてリュック好きすぎなのでは?

304: ニューノーマルの名無しさん ID:j20kM7XF0
>>298
多分それより前にリュックから食べ物見つけて
それが美味かったんだろ

315: ニューノーマルの名無しさん ID:ojI2EzgU0
>>298
以前からゴミや食べ残しで美味しい思いをしてしまっていたかもしれないらしいね
意図しない餌付けをしてしまっていたと言うことか
ゴミは持ち帰りませう

307: ニューノーマルの名無しさん ID:YZfc8bIM0
>>274
鳥取大とかじゃなかったっけ

278: ニューノーマルの名無しさん ID:WFYvE4rk0
>>214
元記事ぐらい読めよ。

227: ニューノーマルの名無しさん ID:OTqIQurX0
>>131
この人は北海学園大学のOBで当日北海学園大学のメンバーと一緒にいた人

132: ニューノーマルの名無しさん ID:MZ/RTc0R0
三毛別はこれよりダンチだろ?

139: ニューノーマルの名無しさん ID:q5phElVw0
お腹の子供だけは堪忍してー

577: ニューノーマルの名無しさん ID:v/E6Qfsz0
>>139
それ三毛別のやつっしょ






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