引用元: https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1605061834/


1: すらいむ ★ ID:CAP
ニホンアワサンゴ大量死 国内最大規模の群生地 山口・周防大島沖

山口県の周防大島町地家室沖に群生するニホンアワサンゴが大量に死滅しているのが見つかり、環境省中国四国環境事務所広島事務所は現状把握のため、11月中旬にも現地調査する。

地家室沖には約3000平方メートルの群生地がある。

国内最大規模とされ、2013年には瀬戸内国立公園内で初めて海域公園地区に指定されている。

環境省自然公園指導員で、10年以上にわたり現地で観察を続ける藤本正明さん(66)が9月下旬、一部が白化して、死滅し始めているのを見つけた。

10月上旬には水深6~10メートルを中心に群生地全体の7割程度が死滅して蜂の巣状の骨格だけになっていたという。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

毎日新聞 2020年11月11日 10時26分
https://news.livedoor.com/article/detail/19203321/

【詳しくはリンクから】


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2: 名無しのひみつ ID:JQxR8wZR
>10年以上にわたり現地で観察

原因わからんのかwww

3: 名無しのひみつ ID:pzCvPPn/
はいはい温暖化温暖化

4: 名無しのひみつ ID:RkxnK2TT
はいはいKYKY


7: 名無しのひみつ ID:b2+8bUfc
海水温、廃油など、放射性物質、その他、

10: 名無しのひみつ ID:h8Cin8il
福島だろ
ついに山口まで到達かよ



朝日新聞珊瑚記事捏造事件

朝日新聞珊瑚記事捏造事件は、1989年(平成元年)に沖縄県西表島において、朝日新聞社のカメラマン・本田嘉郎が自作自演で珊瑚に落書きによる傷をつけ、その写真をもとに新聞記事を捏造した虚報事件である。

落書きの落書きの文言「K・Y」を取って、KY事件とも呼ばれる。

事件の経過

朝日新聞東京本社版の、1989年(平成元年)4月20日付夕刊一面の連載企画「写'89『地球は何色?』」に、高さ4m、周囲20mという世界最大級のアザミサンゴとして、ギネス世界記録にも掲載されたことがある珊瑚が傷つけられた、6段抜きの大きなカラー写真が掲載された。

この記事では「沖縄県西表島のアザミサンゴに落書きがあることを発見した」として、以下の様な日本人のモラル低下を嘆く新聞記事を掲載した。


「サンゴ汚したK・Yってだれだ」


これは一体なんのつもりだろう。沖縄・八重山群島西表島の西端、崎山湾へ、長径八メートルという巨大なアザミサンゴを撮影に行った私たちの同僚は、この「K・Y」のイニシャルを見つけたとき、しばし言葉を失った。


巨大サンゴの発見は、七年前。水深一五メートルのなだらかな斜面に、おわんを伏せたような形。高さ四メートル、周囲は二十メートルもあって、世界最大とギネスブックも認め、環境庁はその翌年、周辺を、人の手を加えてはならない海洋初の「自然環境保全区域」と「海中特別地区」に指定した。


たちまち有名になったことが、巨大サンゴを無残な姿にした。島を訪れるダイバーは年間三千人にも膨れあがって、よく見るとサンゴは、水中ナイフの傷やら、空気ボンベがぶつかった跡やらで、もはや満身傷だらけ。それもたやすく消えない傷なのだ。


日本人は、落書きにかけては今や世界に冠たる民族かもしれない。だけどこれは、将来の人たちが見たら、八〇年代日本人の記念碑になるに違いない。百年単位で育ってきたものを、瞬時に傷つけて恥じない、精神の貧しさの、すさんだ心の……。


にしても、一体「K・Y」ってだれだ。

— 写'89 地球は何色?『朝日新聞』1989年4月20日、夕刊1面


しかし、地元の沖縄県竹富町ダイビング組合が「サンゴにこれまで傷は全くなかった、サンゴに書かれた落書きは、取材者によるものではないか」との抗議を寄せた。

写真部員に電話をして直接問い質したが「そんなことするはずはない」と否定されたので、東京本社の代表番号に電話したが、窓口の人間と称する男性は「朝日に限ってそんなことはない」「文書にして出してくれ」と、まともに取り合わなかった。

この時期、石垣島では海を埋め立てる新空港建設計画(新石垣空港)が進行しており、事件が関係者を強く刺激したことを、共同通信社の新藤健一が指摘している

朝日新聞社の対応

これに対して朝日新聞社は、5月15日夜に記者会見を行ったが、カメラマンの「こすっただけ」という釈明を信じ、会見でも突っぱねるような印象を与えて反発を買った。

そして5月16日の朝刊で「撮影効果をあげるため、うっすらと残っていた部分をストロボの柄でこすった」とし、行き過ぎた報道があった点に関して、謝罪記事を掲載した。

しかし、その後の継続的な調査を経て「カメラマンが無傷の状態であったサンゴに文字を刻み付けた」との判断を発表し、ようやく虚偽報道であったことを認め、5月20日の朝刊で再び謝罪した。

5月19日付で、珊瑚に傷をつけた朝日新聞東京本社写真部員・本田嘉郎は懲戒解雇処分、監督責任を問われて東京本社編集局長・同写真部長は更迭、同行していた西部本社写真部員、村野昇は停職三カ月(この写真部員は、傷をつけた東京本社写真部員の行動に気づいていた。気づいていたのに止めていない)、そして、当時の一柳東一郎朝日新聞社社長が、引責辞任に追い込まれる事態となった。

その後、朝日新聞社の最高幹部が沖縄県庁などに謝罪した。

なお、自然破壊と環境破壊に対するキャンペーン記事を掲載していた朝日新聞だけに、購読者からの抗議が殺到した。

この世間からの批判に驚愕した朝日幹部は、編集局報で全ての記者に向けて以下のように意識改革を訴えた。

「朝日新聞が大筋においては相当良質のジャーナリズムを提供していたという誇り、影響力の大きさに対する自負、そういう元来プラスに働くべき要素が、かなり以前から悪い方向にも作用して、ある種のおごり、高ぶりというか、英語でいえばアロガンスが、前社長の表現を借りればサビのように編集現場にも広がっていた」

朝日新聞縮刷版の1989年4月号(5月25日発行)には、4月20日付夕刊のサンゴ写真(モノクローム写真に変わっている)が、原版のまま収録され、欄外には「おことわり 『写'89地球は何色?』の写真については、本社の取材に過ちがありました。

『おわび』を五月十六日付と同二十日付の朝刊一面に掲載しています。朝日新聞社」と記述された文章が記載されている。

高山正之は朝日がこの「謝罪」の中で、「精神の貧困の、すさんだ心」と罵倒された日本人には、一切謝罪していないと批判している。