引用元: https://mi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1651154077/

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1: 名無しさん ID:RlKQ2HwI0
あんなデカいツノ毎年2個落としてたら森はツノだらけにならないの?


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2: 名無しさん ID:n3c2eY9Ld
なるよ

3: 名無しさん ID:dLB0z/ePd
なるらしい

4: 名無しさん ID:g3rj4oJCa
なるんだって

6: 名無しさん ID:7EABTDy20
東武動物公園ツノだらけの場所あったよ

9: 名無しさん ID:49LkK0Ik0
>>6
日本にいるのは東武動物公園だけなんだっけか


8: 名無しさん ID:23ST8RfCa
ヘラジカなんてよその国のことより、日本のシカのことを気にしろよ

10: 名無しさん ID:oXPR6qPQr
ヘラジカもう日本にいないだろ?

11: 名無しさん ID:bdFPWRW00
鹿の角集めて小遣い稼ぎしてるやついるぞ

13: 名無しさん ID:PY86JHuY0
鹿の角が取れたあとの断面がグロくてキツい

14: 名無しさん ID:bVl2QjV9a
あんなでかいのがはえかわってるの?

16: 名無しさん ID:F+ptThfB0
>>14
あんま調べてないけど角が生え変わらないのってカモシカだけみたいだぞ

理由は
「カモシカが鹿の仲間じゃなくて牛の仲間だから。一度折れたら余生はそのまま。」らしい

15: 名無しさん ID:F+ptThfB0
考えたら鹿だから生え変わって当たり前な筈だったけど
規格外の大きさの鹿であり角だからあんま生え変わらないと思ってたかも

17: 名無しさん ID:GJj33zwR0
角もつのれば山となるって言うだろ?

18: 名無しさん ID:F+ptThfB0
>>17
たしかに

19: 名無しさん ID:uDmtVsO2a
鹿の角って骨らしいけど
生きてる鹿の角はなんかぶにぶにしてて気持ち悪い食感なんだよな不思議

20: 名無しさん ID:F+ptThfB0
>>19
食感って…生きてる鹿の角食べてる姿想像してワロタ

21: 名無しさん ID:4oHk+6qA0
車ぶつかると倒れてきたヘラジカに潰されるから
ドイツ車とかすげえ頑丈にできてんだってな



ヘラジカ


和名ヘラジカ(箆鹿、Alces alces)は、哺乳綱偶蹄目シカ科ヘラジカ属に分類される世界最大のシカ。本種のみでヘラジカ属を形成する。別名オオジカ。

【分布】
中国東北部、アメリカ合衆国北部、エストニア、カナダ、スウェーデン、ノルウェー、フィンランド、ラトビア、リトアニア、ロシア。更新世における分布は現在よりも広範囲に及び、例えば日本列島の中部まで南下していたとされる。

英語ではユーラシア大陸のヘラジカをエルク(elk)、北アメリカのヘラジカをムース(moose)と呼ぶ。エルクはゲルマン語の単語であり、学名になっているラテン語 alces もおそらくゲルマン語からの借用である(『ガリア戦記』6.27 に「alces という動物がいる」と記す)。ムースの語源はマリシート族(英語版)の言語で同種を指すムス(mus)である[2]。なお、北アメリカではシカ属のアメリカアカシカ(ワピチ)がエルクと呼ばれている。

【形態】
頭胴長2.4-3.1m、尾長5 - 12cm。肩高1.4-2.3m。体重200-825kg、または1,043kg。1,120kgという記録も残されているが、正確性は定かではない。現生のシカ科では最大種であり、地球史上最大のシカであるヘラジカの仲間 Cervalces latifrons や北米大陸史上最大のシカであるヘラジカの仲間 Cervalces scotti には若干劣るが、ギガンテウスオオツノジカよりも体重があり、現生では二番目に大きなワピチよりもはるかに体躯がある。

現生では、北方に生息する偶蹄類でも最大級の動物であり、最大級の個体はバイソン属の現生種よりも体高がある。雄の成獣は箆のように平たい角を持つことが和名の由来。角は大きく、最大で200cmを上回る。
吻端は長くて太く、雄の咽頭部の皮膚は垂れ下がっている。これを肉垂という。唾液には植物の成長を促す成分が含まれている。

【生態】
針葉樹林と針葉樹と落葉樹の混合樹林に生息する。夏は単独もしくは数頭の群れで生活するが、冬になると10頭前後の群れを形成する。非常に大型となる本種だが、これを捕食する動物にヒグマ、オオカミ、トラ等の大型捕食種が挙げられる他、クズリにも捕食された記録が残っている。なお中型ネコ科生物であるピューマにも捕食記録があるが、クズリと違いこれは成獣を捕食したケースではない。捕食される際は、大型の成獣よりも幼獣及び故障、高齢の個体が主に狙われるが、捕食動物が大型生物の成獣を目立って狙わないのは本種に限ったことではない。例えば、ヒグマの成獣がヘラジカの成獣との戦闘で敗北(死亡)することが知られている。[7][8] 攻撃は強靭な前足や後ろ足を使った強力な蹴りの他に、角を使って突進する行為も行う。本種の攻撃は捕食種に対してだけではなく、同種との縄張り争いやメスを巡る攻防においても多用される。

食性は草食性で、木の葉や樹皮、地面に落ちた種実類、水草等を食べる。代表例としてはヤナギやカバノキ。水場を好み、夏にはよく水場に来て、水中の水草を食べたり、泳いで体に付いた寄生虫を落としたりする。北アメリカではツンドラまで生息する。夏には北極海沿岸で過ごす。

ヘラジカ  Wikipediaより