引用元: https://pug.5ch.net/test/read.cgi/liveplus/1643770374/

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1: きつねうどん ★ ID:CAP

http://www.zaikei.co.jp/article/20220202/658337.html
SF映画では、宇宙船のクルーがカプセルで冬眠するシーンをよく見かけるが、そんな光景が現実となる時代がもう間近に迫っている。欧州宇宙機関(ESA)は1月31日、火星旅行にクマの冬眠メカニズムを応用し、宇宙船のサイズを3分の1として、ミッションコストを大幅に削減するアイデアを発表した。


火星 「クマの道」 : 旅行コストを削減するために宇宙飛行士を冬眠させる
【全文はリンクから】


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2: Ψ ID:JhFRTkmm
お尻に
ワラ入れんのか?

3: Ψ ID:QIOnyNeA
というかまず冬眠クマを送ってみたらどうだろう

5: Ψ ID:d79qe3X/
船内で食い物のリサイクルすればいいんじゃね?
ウ〇コから食い物作ればいい
って当然研究してるよね

6: Ψ ID:61mP0q26
>>5
ウ〇コを食い続けられる人をまず送り込んだらいい。

4: Ψ ID:MLkgLcLT
2001年宇宙の旅にまだ追いついて無いじゃん





冬眠しても筋肉が衰えないクマ その秘密がヒトの医療に使えるかもしれない   


生理学的にみて、冬眠期は研究者にとって最も不思議で、一番の関心を集める時期だ。クマは、冬眠すると新陳代謝率と心拍数が急激に落ちる。排便や排尿もしなくなる。血中窒素量が急激に上昇するが、腎臓や肝臓へのダメージはない。インスリンに抵抗性が生じるようになるけれど、血糖値の変動にわずらわされることはない。

人間がこうした周期――毎年数カ月間、集中的に活動したり冬眠したりする――を過ごすと、たやすく糖尿病、肥満、骨量の減少、筋力の衰え、あるいはもっと悪い症状をきたすだろう。しかし、クマは毎春、ちょっと足元がふらつくくらいで、平然と動き始める。

「クマは非常に太っている時でも、健康的な肥満だ」と、米アラスカ州でブラックベアの冬眠を研究しているブライアン・バーンズ。「彼らは、人間ならかかるような病状にはならない」と語った。(以下略)

冬眠しても筋肉が衰えないクマ その秘密がヒトの医療に使えるかもしれない  朝日新聞Globeより