引用元: https://matsuri.5ch.net/test/read.cgi/out/1633385974/

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348: 底名無し沼さん (ワッチョイ 0b74-dXQO [153.188.229.65]) ID:F/0l3pIG0
キャンプ ブームが去ったら元の値段で買うの躊躇するだろうな
シェラカップとか、普通の値段でもう買えないわ


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チタンは冷たくない   


単位質量の物質の温度を1度上げるのに必要な熱量を「比熱」といいますが、チタンの比熱は鉄やステンレス鋼とあまり変わりません。 ただ、チタンは比重が小さいので、単位体積あたりの1度上昇に必要な熱量(=「熱容量」)ということにして見てみると、同じ大きさ(=体積)の鉄やステンレス鋼の約6割の熱量で同じ温度だけ上昇させることができます。

つまり、同じ大きさの火にかけた場合、チタンの方が鉄やステンレス鋼よりも6割程度の時間で温まるということです。 さらに、強度のあるチタンを使えば、鉄やステンレス鋼よりも薄く作ることができ、質量が小さい分だけもっと早く温度を上げることができます。これは、チタン製のなべなどで見られる特性です。

一気に温度を上げて一気にいためるものなどにはもってこいです。但し、火のあたっているところとあたってないところでは、熱伝導率の低さゆえ、温度にむらが生じます。振りが激しい料理でないと、 あっちは生焼け、こっちは焦げ付いちゃったなんてことになりかねませんからご注意。

あと、余計なことですが、チタンなべは持つ所が熱くなりません。おもしろいですね。チタンのカップは熱いコーヒーを入れても、カップにつけた唇が熱くないので飲みやすいです。また、溶け出したりしないので他の金属性のカップと違い、変な味がしません。

一説によると、チタンカップは表面の酸化皮膜の光触媒作用により苦味や渋み成分が分解され、ワインなどは甘みが増すそうです。私は試してないので分かりませんが、夢のある話ですね。 ほかに、チタンの低熱伝導率と低熱容量を利用した例として、滑雪板があります。

北海道芦別市の国道452号の「星の降る里大橋」に、チタン滑雪パネルが装着されました。橋を支える塔の着雪が一度に落ちると、自動車や歩行者に危ないのでこれを防止するための ものです。雪がたまって大きな塊になる前に落としてしまおう、というものです。

チタンは冷たくない  株式会社 名取製作所ホームページより


349: 底名無し沼さん (ワッチョイ 23ed-KVmz [59.171.97.239]) ID:utJh4RVL0
>>348そう思ってたけどシェラカップは溶接の出っ張りがいやで
結局チタンのやつ買った

350: 底名無し沼さん (アウアウエー Sa93-VN2a [111.239.160.133]) ID:nH4E94JDa
一度チタンを使うとステンレスには戻れない

351: 底名無し沼さん (ワッチョイ 23ed-KVmz [59.171.97.239]) ID:utJh4RVL0
>>350
というか、使い捨てるもんじゃないから戻らないが正解では!

352: 底名無し沼さん (ブーイモ MMab-59fJ [163.49.202.45]) ID:znrWwrurM
チタンカップを使ってるけど
気がつけば歪んでるので手放しでおすすめはしない
圧倒的に軽い代わりに圧倒的に柔らかくもあるからな

353: 底名無し沼さん (ワントンキン MM69-sa7J [114.168.108.70]) ID:17pHGQg0M
チタンは比重に対して強度が高いために軽くできるわけで、
チタン製は軽いから柔らかいって指摘は当てはまらない
多分ステンでも同じ運命だったと思うよ

356: 底名無し沼さん (ブーイモ MM29-59fJ [210.138.178.77]) ID:mcb12KLXM
>>353
理解せず持論に酔うな
きみ毎回そんなこと言ってるでしょ
圧倒的に軽くしたら柔らかくなるのは当たり前だろうに
そもそも君自身持ってないのでは?
だから何も知らずに知ったかしてるんでしょ

357: 底名無し沼さん (アウアウエー Sa93-VN2a [111.239.160.203]) ID:O0TnX/i0a
>>356
軽くなるように薄くしてもそれなりの強度があるのがチタンな
だから医療にも使われてる

354: 底名無し沼さん (ワッチョイ 1516-3J+y [60.71.9.202]) ID:H+MIH4Ud0
粗悪な混ぜもんで強度が出てないのかもしれない

355: 底名無し沼さん (アウアウウー Sa19-hdJN [106.128.72.197]) ID:W5gJ213Oa
チタンとステンレスは用途で使うのわければいいんだよ


チタンとステンレスの違い|比較と見分け方


チタンには大きく分けて、純チタンとチタン合金の2種類があります。純チタンは純度の高いチタンで、チタン合金よりも安価で加工しやすいのが特徴です。チタン合金は、アルミニウムやニッケルといったさまざまな合金元素を含有することで、強度や耐食性などを向上させています。

チタンはステンレスと比べて密度(比重)が60%程度と小さく軽量、線膨張係数がステンレスの50%程度で熱収縮しにくい、体積比熱もステンレスの50~60%で昇温しやすいなどの特徴があります。

耐力については、純チタンとステンレスでほとんど違いはありません。一方で、ヤング率に関してはステンレスの約半分の値を示します。

どちらも優れた耐食性と強度をもちますが、チタンは金属アレルギーが起こりにくい、軽量であるといった特徴から、腕時計などのアクセサリーやアウトドア向けのクッカーにも採用されています。一方で、ステンレスはチタンより重たいものの、美観性に優れ、価格も安いことから、上記の製品ではよく比較される材料です。

チタンの用途はそのほかにも、自動車・航空機・医療機器などが代表的です。ステンレスは、機械部品・キッチン周り・家電製品などにも多く採用されています。

チタンとステンレスの違い|比較と見分け方  Mitsuri HPより