引用元: https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1129644145/


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483: 本当にあった怖い名無し ID:dZH9KF8A0
あんま怖くないけど長いよ

山のさびれた神社だかお寺での出来事


夕方ぐらいに山の中をドライブ中疲れたので停めて適当に山道をぶらついてた

ふと石造りの階段と鳥居が見えたので、珍しいと思い生き抜きついでに拝んでくかと思い、階段を一段目から数えながら登る

その時の数え方は1・2・3・4と普通に数えてた

確か131段だった

拝み終わり帰る時、階段を一段飛ばしつつ2・4・6と数えてくと130段

普通なら数え間違いで済ますが何か釈然としなくて、もう一度慎重に数えながら登ると131段

降りる時は一段飛ばしで下り数えたのでより慎重に数える、130段…


こいつは化かされてるのかな?と感じこういうことは生まれて初めてなので怖くなり深く考えるのをやめ何事も無く帰宅


家に帰ってから風呂でさっぱりしたあとに自分の部屋に行くのに二階に上がる為、階段を使うんだが自宅の階段を数えたことは無い、あったかもしれないが覚えていない


何か石段のことを思い出して数える

13段

下りながら慎重に数える

12段…


ここで鳥肌が立ってもう一度数えるんだけど上がる13段下る12段

落ち着け落ち着けと思いながら何度も繰り返す

バカみたいだがマジで怖かった

あんまりどっすんどっすん狂ったように階段を上り下りするもんだからママンが来たんだが

484: 本当にあった怖い名無し ID:dZH9KF8A0
上り13段下り12段だよ!と訳のわからんことを興奮気味に言ってたそうな

一緒に階段を数えながら上がってくれと言われて苦笑しつつ無理矢理付き添わせ、上り13段、下り12段…

最初は苦笑ぎみだったママンも何回も確認して確実に一段ずれることをだんだん認識して真っ青に

神社だか寺だかに行って石段を数えてからと説明したら猛スピードでキッチンに行きそのまま取ってきた塩カップの中身を俺にぶちまけた

パパン帰宅、玄関の近くに階段あるんだが塩まみれの真っ青の俺と真っ青のママンと床塩まみれ

現状を説明すると微笑され「そりゃお前憑かれたな」とか言われた

改めパパンと階段の段差を数えると上り下り両方13段に

何か疲れてぶっ倒れるように座り込んだのは覚えてるよ


あの感覚は不思議だった、マジで何で一段違うかわかんねーんだもん

それからというもの階段は数えない、塩は効くかも、憑き物?は居ると認識した。

こんな階段一段ズレ体験したヤツ居る?ああー思い出したらまた…


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492: 雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ ID:HO54GAN10
友人の話。

夕暮れの山道を一人で歩いていた時のこと。

上の方からカーンという音がして、道の少し先に空き缶が転がってきた。

誰かが蹴り飛ばしたんだなと考えたが、蹴った主の姿は一向に見えない。


怪訝に思いながらも缶の横を通り過ぎた。


五十メートルも歩いただろうか。

背後より再びカーンという音が響く。

驚き振り返ったが、既に空き缶は視界に入らなくなっていた。

しばらくして、またカーンと聞こえた。誰が蹴っている?

立ちすくむ彼を無視するように、音は段々麓の方へ下って行ったという。


476: 本当にあった怖い名無し ID:0NtQ4N/B0
数年前、山を歩いてたら変な人に会いました。

道の真ん中で40程の女性が震えてて、通りかかると「一緒に下山して下さい」って泣きながら頼むんです。

その様子が尋常じゃないので、何か事情があるのだろうと快諾しました。

歩きながら訳を聞いたのですが、私の言葉には反応してくれません。

山を下りるまで私の裾を掴んでいて、しきりに念仏(メチャクチャですが)を唱えているようでした。


山を下りきったとき、「大丈夫ですか?」と声をかけたら、恐る恐る周りを見回して「あぁーーー」といって崩れ落ちてしまいました。

肩を貸して休憩所を兼ねてるみやげ物屋に入って話を聞いてみました。


その女性があのあたりを通りかかったときに、どこからともなく、わらべ歌のような歌声が聞こえたそうです。

見回しても誰もいなく、気のせいだと進んでいくと、いつの間にかまた元の場所に戻っていて、再び歌が聞こえる。

歩くとまた戻る。だんだん歌声が近づいて来たとか。

しかも、だんだん相手の声に歓喜が混じってきた。

歌は数え歌らしく、近づいてくるごとに内容が聞こえるようになり、「よっつ、よみじはぬけだせぬ。ひがくれ、たそがれ、いのちくれ」と

数えられたところで恐怖で動けなくなり、そこに私が通りかかったそうです。

私の知る限り、その山は特に変な言い伝えもなく普通の観光名所です。

そのみやげ物屋の老いた店員さんも、そんな話は知らないと言います。

すると、一緒に下山してあげた女性は、「以前、同じように立ちすくんで居る人を助けてあげたことがある」とポツリと語りました。


私はちょっと嫌だな、と思いました。それ以来、1人で山には入ってません。

41: 本当にあった怖い名無し ID:/CPUVCwn0
ある男と夜、山に行った時の話。

そこは公園で、暗かった。(電灯も一応あったけど少なかった

しばらく公園を歩いた後、男が野糞しにいったwww

当然見たくないしベンチで横になってたwwww


横になって目を閉じていたら何かが顔に触れた

当然、その男だと思って

野糞早いなぁwとか思って起き上がるともちろん誰もいない

脅かそうとしてんのかなって思って、野糞男の名前を呼んだら、遠くの方から返事がした。

まだ野糞をしていたらしい。


私の顔に触れたのは、虫とか小さなものじゃない

手か何かそれ位の大きさ。あったかいとかいう感じはしなかった

ただ何かが触れた。

野糞男なわけないw野糞男が野糞しに行ったところは見てたし、距離が50メートルくらいだった。

触られた瞬間に起き上がったから、そんな瞬時に50メートル先まで行けるなんてどこでもドアがない限り無理。

12時をまわっていたし

ひとけのないところだった。

野糞男と車で2人だけで行ったし途中車なんて見なかったし、仕込みじゃないと思う。

人じゃない 虫じゃない 野糞男じゃない


じゃあ私の顔に触れたのは・・・?




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